1. 新入社員が身だしなみをチェックする際に意識すべきこと

新入社員が身だしなみをチェックする際に意識すべきこと

by MIKI Yoshihito (´・ω・)
 新しく入社し、期待と不安が入り混じった時期の新入社員。みんなが一度は経験するこの新入社員という時期ですが、社会人としては右も左もわからず、なにが正しくてなにを間違えているのか不安に思うことも多いのではないでしょうか。

 それでも取引先や上司に対しては、失礼のないようにしっかりとした態度で仕事に臨まなければなりませんし、自分の意図していないところで悪評が立ってしまったなどということは避けたいものです。

 そこで今回は新入社員がしておきたい身だしなみのチェック方法について、男性編女性編と合わせて紹介していきます。

男性の身だしなみチェック

 仕事の際はスーツを着用することが多くなるかと思いますが、このスーツに皺が寄ったまま着続けるのは見た目も悪く、不潔な印象も与えてしまいがちです。仕事用には最低でも3着ほどはスーツを購入し、脱いだスーツはきちんと皺の寄らないように保管しましょう。また、それを着る際には、皺が寄っていないかをきちんとチェックして着こなすことも大切です。

 スーツの値段は様々ですが、あまりに安すぎるものは物持ちも悪く見た目にもすぐに分かってしまいますので、ある程度の出費は我慢するようにしましょう。しかし新入社員の時期は特に、何よりも清潔感を維持するということを念頭に置いてスーツを着こなすようにしなければなりません。シャツやネクタイ、靴も同様に清潔感を持つことが何より大切でしょう。靴が汚れたままであったり、ネクタイが曲がったままでは良い印象を与えることは難しくなります。汚れている靴は磨くなど、日々のメンテナンスがより良い身だしなみを作っていくのです。

女性の身だしなみチェック

 新入社員である女性も男性と同様に仕事の際に着る制服やスーツについては細心の注意を払いましょう。皺の寄らない保管方法で保管をし、着る際には必ず一度身だしなみ全体をチェックするようにしなければなりません。女性の場合は男性に比べ、皺の寄った服を着用することにより余計に印象が悪くなってしまう一面もあるため、気をつけるようにしたいところです。

 また、メイクは派手すぎず地味すぎないナチュラルなものが、好まれる傾向にあります。業界によって例外はあるのですが、新入社員であれば余計に、一つの仕事がスムーズ行えず時間がかかることも多々あります。基本的には何度も化粧直しに行く必要のないように、仕事に支障の出ない程度で抑えることが重要です。

 髪の明るさは会社によって許容範囲が違いますが、取引先の人たちのことも意識すると明るすぎたり不自然でない髪色にするのがベターです。自らで身だしなみをチェックした際に、髪色などが明る過ぎるかなと感じたら同僚や上司に確認してみても良いですし、放置せずに早めに対応することが大切です。

まとめ

 新入社員の時は、身だしなみについて分からないことも多く、不安に思うこともあるでしょう。しかし、自分の周りの環境や一般的に考えたときにあまりにもかけ離れている場合は、その会社で働く際の身だしなみから逸脱している可能性もあります。学生ではなく社会人になったということは、TPOをわきまえた格好が求められると言うことです。自分なりの個性を存分に出す場所とそうでない場所の見極めをすることが大切でしょう。

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