1. 配属が決まった新入社員が上司に挨拶メールを送る時のマナー

配属が決まった新入社員が上司に挨拶メールを送る時のマナー

 新入社員にとって大切なのが配属先です。4月の入社式前に決まるところもあれば数ヶ月の研修の後に決まる場合もあるでしょう。配属先が決まるとほとんどの場合、配属先の上司にメールを送ることになります。今回はその時のマナーをご紹介します。

メールの基礎を押さえる

 上司にメールを送る先には、その基礎をきちんと押さえておきましょう。まず大切になるのが題名です。この書き方によっては、迷惑メール扱いをされてしまったり読み飛ばされてしまうこともあります。題名には「何月何日に配属されるAです」のように要点を記載しておくようにしましょう。新入社員からの挨拶メールと記載すると上司もすぐに対応しやすくなります。

 次に文章です。文章はなるべく簡潔にまとめることが理想的です。また、学生の時と同じ感覚でメールしないように気をつける必要があります。新入社員がやってしまいがちなのが、馴れ馴れしい態度のメールを送ってしまうこと。これから仕事でお世話になる上司に対してはきちんとした礼儀を持って接する必要があるのです。自分のことを記載するのであれば、趣味や単なる自己PRではなく、自身の長所、短所や配属されてどのようなことを頑張っていきたいのかを書くようにしましょう。

配属が決まったらすぐに送信する

 配属先が決定したらすぐに挨拶メールを送信するようにしましょう。上司もすでに誰が自分のところに配属になるかは知っています。早いタイミングで連絡が来るのと何日も経ってから連絡が来るのとでは、上司が受ける印象も大きく変わってきます。そのため、配属が決定次第、上司への挨拶メールを送信するということを徹底しましょう。同期がしていないからということを理由に先延ばしにしてはいけません。

 上司との関係はその後の働きやすさにも大きく影響します。いい関係が築けるようきちんとした挨拶メールが送れるように意識してみてください。

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