1. 【転職活動中の人に読んでほしい】家で面接の練習をする時に必ず確認しておくべき2つのこと

【転職活動中の人に読んでほしい】家で面接の練習をする時に必ず確認しておくべき2つのこと

by ec_osaki
 面接を受ける際に重要なのが、準備をしっかりと行うことです。面接で話す内容を吟味せずに面接を受ける人がいますが、多くの場合面接官に悪い印象を与えてしまいます。今回は家で練習する時に必ず確認しておくべき2つのことを紹介します。

1. 口調、声のトーン、姿勢の確認

 まず重要なのは口調と声のトーンです。面接では、聞きとりやすい声のトーンではっきり、しっかりと答えることが好ましいです。よくあるのが早口になり過ぎてしまうことです。家族や友人に聞いてもらい、早口になっていないか確認しましょう。言葉遣いも大きなポイントです。自分では正しいと思っていた敬語も、実はおかしいものだったりします。敬語の使い方も出来ているだけでだいぶ印象がよくなります。

 声の大きさも重要です。ボソボソとしゃべっては当然印象が悪くなります。しかし極端な大声も威圧感を与えてしまいます。なるべく誰かに聞いてもらいながら練習しましょう。また椅子に座る際、猫背にならないといった姿勢も大事なポイントです。これに付随しますが、ノックしてから入る・「失礼します」と一礼する・終わったら「ありがとうございました」と言って退出するといった一連の流れも練習しておくと良いでしょう。

2. 話す内容の確認

 続いて家で確認しておきたいのが、面接時に話す内容です。自分の名前、所属、年齢はもちろんしっかりと言えるのが当然です。志望動機はとても重要です。本当にこの会社に入る気持ちがあるのかを面接官は確認します。ここで重要なのは、熱意はもちろんですが、志望するに至った考えの道筋です。これまでの経験で何を行い、何を考え、何故この会社を志望するに至ったのかという過程を簡潔に話せるようにしましょう。

 履歴書に書く内容もあらかじめ吟味しておきましょう。趣味や友人関係、これまでの学歴、職歴、資格など履歴書に書いた内容はすぐ答えられるのが望ましいです。ここで重要なのは、必要以上に自分を大きく見せようとしないこと、また逆に自分を矮小化させないことです。これもできるだけ友人や家族に聞いてもらうほうがいいですが、そういった余裕がない場合は、話す内容をなるべく簡潔にメモしておきましょう。

 マイナスになりそうな要素は、なるべくプラスのニュアンスで伝えます。たとえば職を転々としている人は、長続きしないというネガティブな面を考えがちですが、多くの職を体験してきて色々な知識があるという考え方も出来ます。たとえば物静かな人は情熱がないように思われがちですが、冷静な分析視点をもっているとも考えられます。こういったプラス方面への転化というのは、実際に仕事をする上でも役立つ考え方になります。

 面接を受ける際に、家で練習しておくことは非常に大切です。実際に仕事をする上でも、準備の差で仕事の進み具合も変わってくるものです。家で練習して、自身のプレゼン能力を高めてから、実際の面接に向かいましょう。

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