1. 会社の花見の時に幹事が事前に準備しておくべき持ち物

会社の花見の時に幹事が事前に準備しておくべき持ち物

 会社の花見、それは仕事関係とはいえせっかく参加するなら楽しみたいイベントですよね。普段はあまり接する機会のない他部署のメンバーや先輩、後輩ともお酒の力や場の雰囲気を利用してコミュニケーションがとれるチャンスでもあります。

 全体の進行がスムーズだと雰囲気も良くなるというもの。滞りなく花見を開催するためにも幹事が準備したい持ち物を以下にまとめました。



携帯電話と充電池

 
遅れてきたり急に欠席せざるを得なくなったメンバーのために、連絡方法は確保しておきましょう。

 混雑が予想される人気スポットでは電波がつながりにくくなる場合もあるので、可能であれば異なるキャリアの携帯電話を数種類、準備できると安心です。事前に連絡先を伝えると共に、充電用のアイテムも忘れずに。

基本のピクニックセット

 
敷物に加えて、 紙コップ、紙皿、ごみ袋、箸、使い捨てのスプーンやフォーク、紙コップやプラカップ、栓抜き、コルク抜き、ナイフ、紙ナプキン(ティッシュ/キッチンペーパー)、おしぼり、ウェットティッシュ、雑巾にもできるタオルは必須の持ち物です。多少余っても困ることはないので、予算を考慮しつつ若干多めに準備しておきましょう。

  ナイフはパンやチーズ、ハムなどを切り分けたり、袋を開けたりするのに重宝します。その他あると便利なのが マジック(食器に自分の名前を書く)、 テープ、はさみ、輪ゴムやゼムクリップ(おつまみ等の袋の口を止める)、 メモ帳です。最近は環境に配慮して食器は各自持参する団体もありますが、忘れてきたり割ったりする人が必ず出るので、使い捨ての食器も準備しておきましょう。



寒さ対策
も忘れずに

 地域とお天気によっては、じっと座っていると冷え込みます。 使い捨てカイロを大1パックぐらい準備しておくと喜ばれるかもしれません。同じく寒さ対策として、敷物はブルーシート一枚ではなく下にダンボールや銀マットを敷いておくと、長時間座ってもお尻が冷えたり痛くなったりせず快適です。

 銀マットはホームセンターなどで安く入手できますが買っても年に1度しか使う機会がないでしょうから、状況によって判断するようにして下さい。



夜の明かり対策


 多くのスポットには街灯がありますし、大手の公園では花見の時期だけライトが増設されることも多いので、座って飲み食いする分には明かりの心配はそれほどないでしょう。ただ、片付け時や最後の忘れ物チェックなどちょっとした時には懐中電灯があると便利です。

 スマホや携帯電話にもライト機能がついている場合が多いので、合わせて確認したり、事前にアプリをインストールしておけば万全です。



エンターテイメント系
グッズ

 カラオケセットやかぶりものなど、会社によっては恒例の持ち物があるでしょう。それらに関しては、事前に前年度の幹事に質問するなどして準備しておきましょう。その他で、昼間の花見であればフリスビーやサッカーボールなど、ちょっと体を動かせるアイテムを持参すると手持ちぶさたにならず楽しめます。

 以上、
幹事が会社の花見に準備したい持ち物を分野別にまとめました。事前にバタバタしないように持ち物リストを作ると安心です。また、可能であれば前年の幹事に質問をしたり、同期や同僚にちょっとした協力を頼むなど周囲を上手に巻き込んでいきましょう。



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