1. 英語で驚きを表現したいと思った時に知っておきたいフレーズ3選

英語で驚きを表現したいと思った時に知っておきたいフレーズ3選

by MIKI Yoshihito (´・ω・)
 英語でコミュニケーションを取る時に、自分の驚きを表現したいと思っている人もいると思います。そのような表現のバリエーションが増えれば、英語圏の人との会話も盛り上がるでしょう。今回はそのために知っておきたい驚きを表現するフレーズを3つご紹介します。

1. Wow!

 最初にご紹介するのが、"Wow!"という言葉です。これは日本語でいう「うわー」とか「わー」などの意味を持った英語になります。日本語でも、とりあえず驚いた時には、「わー」などと無意識についつい口から出てきてしまうと思います。英語でも同じように、驚いた時には無意識に、"Wow."という表現が使われる事がとても多いです。

しかし、驚きのシチュエーションであればどんな場合にでもこの表現が使えるのかというとそうではありません。どちらかというと何かあまり悲惨な事が起こった時の驚きというよりは、例えばサプライズパーティーをしてもらったといった、予測しなかった事態が起きて驚いたという時に使われる事が多いです。

2. Oh my god./Oh my goodness.

 日本人でも「オーマイガッ」などと冗談半分で言う人も多いですが、英語圏の人達は本当に良くこの表現"Oh my god."を使います。全く同じ意味で、"Oh my goodness."という表現を使う人もいます。全く同じ意味なので、どちらを利用しなければいけないという決まりもありません。

 この英語の表現は、"Wow"と違ってどんなシチュエーションでも使う事が出来ます。実際には、予期せぬ事態への驚きもそうですし、とてもハッピーな事や、悲惨な事、辛い事が起きた時も大丈夫です。後は、何かを見て驚いたという時にも使う事が出来る、結構万能な英語です。

3. I don't know what to say.

 最後にもう一つ、"I don't know what to say."という言葉です。これは「何て言ったらいいのかわからない」と直訳されますが、日本語と同じように「驚きで何と言ったらいいか分からない」というような使い方になります。嬉しい時に使われたら「ありがとうという言葉以外何と言ったらいいのかわからない」というように使えます。この言葉には色々な意味が含まれるので、自分の気持ちを言葉でつらつらと伝えるよりも、相手に想像に任せて膨らましてもらうという便利な言葉でもあります。

 今回ご紹介した3つのフレーズはよく使われるものです。ぜひこれらを自分の会話の中に取り入れてより幅の広い会話をしてみてください。

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