1. 英語で自己紹介をする時に使える便利な基本表現

英語で自己紹介をする時に使える便利な基本表現

 初対面の人ととる最初のコミュニケーションは多くの場合自己紹介になると思います。この時の印象がその後のその人をイメージづけるため、自己紹介は非常に大切なものだと言えます。これは英語での自己紹介でも同じことが言えます。今回は英語での自己紹介で相手にきちんと自分を伝えるために使える表現をご紹介します。

1. 自分の名前を覚えてもらう

 まずはじめに、挨拶をし、その後に自分の名前を言います。

Hello, my name is ○○.(こんにちは、私の名前は○○です。)
Hi, I'm ○○.(やあ、私は○○です。)
Good afternoon. May I introduce myself? My name is ○○.(こんにちは。自己紹介させていただきたいのですが。私の名前は○○です。)

 最初のふたつのフレーズはカジュアルな表現で、最後のフレーズはフォーマルな言い方となります。自分の名前をいう時は、カジュアルなシーンではファーストネームだけで問題ありませんが、ビジネスシーンなどフォーマルなシーンではフルネームを言うようにしてください。もし、相手が日本の名前が聞き取れずに発音しにくいような時は、初めに正式な名前を言った後、自分で考えたニックネームを言ってください。例えば、名前が岡野和幸だったら、ニックネームを、Kazu(かず)やOka(おか)とします。“My name is Kazuyuki Okano. Please call me Kazu . (私の名前は、岡野和幸です。和ってよんでください)" とニックネームを付け加えれば、次に会った時にきちんと思い出してもらえるようになるでしょう。

 相手から名前を聞いた時には、次の会話のように相手の名前を言うようにするとより親しみを持ってもらえます。

A: Nice to meet you.My name is Kazuyuki Okano. Please call me Kazu. What's your name?(はじめまして。私の名前は、岡野和幸です。和ってよんでください。あなたの名前はなんですか?)
B: My name is Nancy. Nice to meet you.(私の名前はナンシーです。はじめまして。)
A: Where are you from,Nancy? (ナンシー、どこ出身ですか?)

2. 自己紹介を締める

 自己紹介の最後には、会えてうれしかったという気持ちを表す言葉をつけるようにしましょう。礼儀義正しいと相手に思われると同時に、相手にもあなたに会えて楽しかったなという良い印象が残るようになります。その時に使えるのが以下の3つの表現です。

It was a pleasure meeting you.
It was nice to meet you.
Nice meeting you.

 3つともお会いできてとても嬉しかったですという意味ですが、最初の文が最もフォーマルで、後の2つがカジュアルな感じです。時と場合で使い分けるようにしてください。

 自己紹介に使われる表現は決して難しいものではありません。ぜひ使いこなして相手からより好感を持ってもらえるようにしてみてくださいね。

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