1. 【例文】歓迎会・飲み会翌日に送る「挨拶・お礼メール」の注意点&お礼メールの書き方

【例文】歓迎会・飲み会翌日に送る「挨拶・お礼メール」の注意点&お礼メールの書き方

【例文】歓迎会・飲み会翌日に送る「挨拶・お礼メール」の注意点&お礼メールの書き方 1番目の画像

 歓迎される立場の新入社員だが、歓迎会を開いてもらってお終い……というのは学生まで。

 歓迎会や会社の飲み会は社会のマナーを学んだり、上司とのコミュニケーションを深めたりする機会でもあり、学生時代のようにただ楽しいだけの飲み会ではない。

 飲み会や歓迎会の翌日には、きちんと幹事や上司、先輩にお礼メールやお礼の挨拶をしよう。

 今回は、新入社員が覚えておくべき歓迎会翌日の挨拶マナーについて紹介したい。

目次
+ + 歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント①
+ + 歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント②
+ + 歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント③
+ + 歓迎会・飲み会翌日に送る「お礼メール」の注意点4つ
+ + 【例文】歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メール
+ 「飲み会が楽しくない」「社風に合わない」自分に合う仕事に転職するなら「type転職エージェント」で探そう

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント①

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント①:朝一番に言いに行く

     幹事を担当した先輩が出社したら、お礼を言いに行こう。もしも自分よりも先に幹事が出勤していたら、出社後すぐに挨拶しに行ってほしい。 

     「○○さん(先輩)、昨日は(歓迎会を開催していただき)ありがとうございました!」 「昨日はお疲れ様でした!お話できて嬉しかったです」など、いつものおはようございます、に一言付け加えるだけでOKだ。

     また、間違っても「ご苦労さまでした」と先輩に言うのはNG。

     「御苦労さま」は、目上の者が目下の者をねぎらうための言葉であるからだ。

     「歓迎会を開催していただき、ありがとうございます」とお礼する気持ちをシンプルに伝えよう。

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント②

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント②:まずは直属の上司から

     歓迎会や飲み会をセッティングしてくれた幹事に挨拶をするのは当然だが、幹事よりも優先的に直属の上司にお礼の挨拶をしに行こう。

     「昨日はありがとうございました。今後も頑張ります」など、朝の挨拶にお礼の言葉を一言付け加えてみてほしい。

     上司はいろいろな仕事などを抱えている中、歓迎会や飲み会のために時間調整をしていると考えられる。

     会費がどう徴収されているのかは会社や部署によって異なるが、大概の上司は多めに払っているものだ。

     今後の付き合いや人間関係のためにも、一言でもお礼を伝えよう。

     大らかな上司になると、そんなときにまた飲みに行こうなどと誘われるかもしれないが、「ご都合のいいときにぜひ!」などと応えておこう。

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント③

    歓迎会・飲み会翌日の「挨拶・お礼メール」のポイント③:最後に部署の先輩に挨拶

     「一人ひとりにお礼や挨拶をするのは面倒……」と感じるかもしれないが、できれば歓迎会や飲み会に参加した先輩たちにもお礼の気持ちを伝えよう。

     話の弾んだ先輩がいれば、「昨日はお話できて嬉しかったです!また機会があれば飲みやランチに行きましょう」などの一言添えよう。

     その一言を加えるだけでも、先輩たちとの心の距離感を縮めることができる。

     また、感謝の気持ちを直接伝えるのがベストだが、慌ただしい職場の場合は直接挨拶しに行くのは難しいものだ。

     先輩や上司、幹事に直接挨拶できないときには、メールでお礼の言葉を伝えよう。





    歓迎会・飲み会翌日に送る「お礼メール」の注意点4つ

    歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メールの注意点①:「スピード」は重要!

     歓迎会や飲み会のお礼メールを先輩や上司に送る場合、お礼メールを送る「スピード」が重要だ。

     歓迎会・飲み会直後にお礼メールを送るのがベストだが、タイミングや時間帯、状況によってはすぐにお礼メールを送れないこともあるだろう。

     飲み会直後にお礼メールを送れない場合は、翌日の朝、遅くとも翌日中に送ることを心がけてほしい。

    歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メールの注意点②:出席者全員に送る

     歓迎会・飲み会のお礼メールは、基本的に出席者全員に送ることが望ましい。

     全員に送ることで、「自分にはお礼メールはなかったのに……」などという面倒なトラブルを避けられる。

    歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メールの注意点③:ビジネスメールの構成で文面を作る

     歓迎会・飲み会のお礼メールであっても、ビジネスメールの基本構成で送るのがベターだ。

     人によって文面を分ける場合には、相手の名前や役職、メールアドレスには十分チェックした上で送信してもらいたい。

    歓迎会・飲み会後に送るお礼メールの構成

    • 飲み会後に送るお礼メールの構成①:「件名」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成②:「相手の名前」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成③:「挨拶」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成④:「お礼」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成⑤:「飲み会の簡単な思い出話」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成⑥:「感謝の気持ち」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成⑦:「締めの言葉」
    • 飲み会後に送るお礼メールの構成⑧:「会社名・自分の名前」

    歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メールの注意点④:絵文字・顔文字は使わない

     歓迎会や飲み会の翌日に送るお礼メールには、顔文字・絵文字を使うのは避けよう。

     チャットツールを使う職場においても、上司や先輩と親しい間柄になるまでは顔文字や絵文字を使うことはおすすめしない。

    【例文】歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メール

     最後に、歓迎会や飲み会の翌日に送るお礼メールの例文をパターン別に紹介していきたい。

    【例文】歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メール(全員にCCで送信する場合)

    • 【件名】昨日は歓迎会ありがとうございました!

      歓迎会でお会いしたみなさま

      昨日はお忙しいところ歓迎会を開催していただき、
      ありがとうございました。

      配属先の〇〇部の〇〇部長をはじめ、
      部署のみなさまに温かく迎えていただけたことに心から感謝いたします。

      いち早く業務に慣れ、戦力と認めていただけるよう努めますので、
      ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

      メールにて恐縮ですが、お礼申し上げます。
      今後とも何卒よろしくお願いいたします。

      〇〇部 山田

    【例文】歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メール(個人に送る場合)

    • 【件名】先日の飲み会(歓迎会)のお礼

      〇〇先輩

      〇〇先輩、お疲れさまです。
      5月より〇〇部に配属になった山田です。

      昨日はお忙しいのに、
      お時間を割いていただきありがとうございました。

      仕事の相談や〇〇部の仕事内容など、
      色々なお話しをさせていただき、本当に有意義な時間でした。

      ○○先輩と共通の趣味である△△のお話も、本当に楽しかったです。

      まだまだ至らぬところが多い私ですが、
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

      〇〇部 山田

    【例文】歓迎会・飲み会翌日に送るお礼メール(先輩や上司にご馳走になった場合)

    • 【件名】先日の歓迎会(飲み会)ではありがとうございました!

      ○○課長(○○先輩)

      〇〇課長、お疲れさまです。
      5月より〇〇部に配属になった山田です。

      昨日は美味しい料理とお酒をご馳走になり、ありがとうございました。
      仕事の相談にも色々と乗っていただき、とても勉強になりました。

      仕事でもしっかりとお返しができるようにこれからも頑張りたいと思いますので、
      今後とも宜しくお願いいたします。

      本来ならば直接お会いしてお礼の言葉を伝えたかったのですが、
      本日は私は△△(出張など)のため在社していないため、
      メールにて恐縮ですが、昨日の食事会のお礼を申し上げます。


     新入社員が歓迎会や飲み会の翌日、幹事や先輩、上司に挨拶をするときの方法だ。

     人は感謝されると嬉しく思うもの。感謝されて不快に思う人はあまりいないだろう。

     だからこそ、社会人として歓迎会を開いてくれたことにお礼をいえるようにしてほしい。よりよい仕事環境を作るためのテクニックとして実践あるのみだ。

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    【例文】歓迎会・飲み会翌日に送る「挨拶・お礼メール」の注意点&お礼メールの書き方 2番目の画像

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