1. 英語での自己紹介が苦手だと思っている人が上手にこなすためのポイント

英語での自己紹介が苦手だと思っている人が上手にこなすためのポイント

 英語でのコミュニケーションを取り始めた時に、必ず、避けて通れないのは英語での自己紹介です。しかしそれに対して苦手意識を持っている人もいるのではないでしょうか。今回は英語での自己紹介に苦手意識を持っている人が上手にこなすためのポイントをご紹介します。

日本語で自己紹介を考える

 本来英会話を習得するために、日本語を介入させるのはよくないと言われています。いちいち日本語で考える事を介入させていては、スムーズな会話の流れを壊してしまうのです。しかし自己紹介の場合は、英語で練習する前に日本語を介入させるのが効果的です。英語での自己紹介が苦手だと思っている人は、日本語でも自己紹介が苦手だと考えいてる人が非常に多いからです。まずは、日本語で自己紹介を考えてみるのが先決です。自分の何を相手に知ってほしいのかをまずは日本語で考えることによって、自己紹介のイメージが自分の中で出来てくると思います。

英語に翻訳して繰り返し練習する

 日本語での自己紹介がイメージできるようになったら、今度はその日本語を英語に翻訳する作業が必要です。その際に少し注意があります。日本語は母国語であるため、長文での自己紹介文になる箇所もあると思います。例えば、「私は北海道の出身ですが東京で育ちました。」というように二つ以上のインフォメーションが一文に入っている自己紹介文などは、なるべく一つ一つのインフォメーションに分けて言ったほうが相手にも伝わりやすくなります。自分の伝えたいことを英語にするとどうなるのか、それをより簡潔に表現するためにはどのような文章にすればいいのかをきちんと考えるようにしましょう。

 英語での自己紹介が苦手だと思っている人ほど、前もって準備をすることなくその時になって焦ってしまう人が多いように思います。自己紹介は前もって自分で用意できるもの。日本語で何を話したいのか考え英語に翻訳しそれを練習する。このことを繰り返していればだんだんと英語での自己紹介もこなすことができるようになるでしょう。

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