1. ビジネスシーンのリマインドメールを英語で送る時に使える表現

ビジネスシーンのリマインドメールを英語で送る時に使える表現

 リマインドメールとは、相手に何か催促をする際や相手に〆切や約束などを忘れさせないように送るメールの事です。何かイベントなどの企画やミーティングの設定などにも送ります。ここでは、ビジネスシーンで英語圏の人に送るリマインドメールを書く時に使える表現について紹介していきます。

【1】リマインドメールの件名について

 英語圏におけるリマインドメールの表現は大体決まっています。まずはリマインドメールにおける件名ですが以下のようなものが通常です。

・Reminder: Meeting Tomorrow(ミーティングについて)
・Reminder for ○○Seminer on 1 June(セミナーの開催日について)
・Appointment Reminder(打ち合わせの確認)
・Final Quick Reminder(最終確認の確認)

 中には「Reminder」という表現の入っていないリマインドメールも存在します。しかし、内容が伝われば大丈夫でしょう。

【2】本文に使われる表現について

 本文に使われる表現には以下のようなものがあります。

・This is just a friendly reminder that ~(~について念のためお知らせいたします)
・This is just to let you know that ~(~について念のためお知らせいたします)
・This is my second e-mail just in case you haven’t read it.(これは2度目のメールになります。読んでいなかったかもしれないため一応お伝えします。)
・I am sure you recall that~(~について覚えていらっしゃるとは思いますが)
・The deadline for application is Feburuary 27, as I mentioned in an earlier mail.(この間のメールでお伝えしましたが、応募の締め切りは2月27日となります)

 このような表現を使って、相手が締め切りなどを覚えているのか確認するようにします。また、自分が送ったリマインドのメールをきちんと相手が受け取ったのかを確認するために以下のような表現も入れるようにしてみてください。

・Your prompt responce is greaty appreciated.(早急なご回答をお待ちしています)
・I would appreciate your reply.(返事をいただけると幸いです)

 特にビジネスにおけるリマインダ―メールでは、相手に対して高圧的な態度をとることを控えるようにしましょう。上記にあげた表現も参考にして作成してみてください。

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