1. 【ネイティブのように会話をしたい人へ】知っておくと便利な英語の会話表現

【ネイティブのように会話をしたい人へ】知っておくと便利な英語の会話表現

 実際に英語を使ってネイティブの人と話してみると、学校で習ったような表現が使われないという経験を持っている人もいるのではないでしょうか。教科書に書いてあるような表現では、時として固く受け取られてしまうこともあります。今回は、ネイティブの人が実際に日常生活で使っている表現をご紹介します。

《1》Sweet!

 多くの日本人がよく知っている英単語の1つだと思います。意味としては《甘い》と言う認識を持つ人が多いでしょう。もちろんそれも正解です。しかし、この言葉には他にもたくさんの意味があるのです。例えば、優しい・気持ちのよい・楽しい・親切などがあげられます。Sweet Woman=優しい女性、Sweet Music=甘美な音楽といった具合に使い方は様々です。そしてより一層自分の気持ちを相手に伝えることができる便利な表現だと言えるでしょう。

《2》Thanks Back

 相手から「ありがとう」と感謝された時によく使われるのがこちらの表現です。多くの日本人は、教科書で習ったように"You're welcome"と言ってしまうかもしれません。こちらはもう少しくだけた表現です。"back"には戻るという意味があります。つまり「ありがとうが戻る=ありがとうのお返し」という意味になるのです。こういった些細なことでより一層自分の気持ちを相手に伝えることができるでしょう。

《3》Come on

 洋画などをよく見る人は、登場人物の会話の中でこの表現が使われているのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。これには「ほら」「さぁ!」というような意味もあります。相手に勢いづいて欲しい!そんなときに会話の前に一言つけることで相手も一歩踏み出しやすくなります。非常に便利な表現なので覚えておくといいと思います。

 このような表現をうまく使いこなせれば、難しい単語を使わなくてもネイティブと同じように会話することもできます。ぜひ使ってみてください。

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