1. フリーランスの人が名刺に住所を記載するときの注意点

フリーランスの人が名刺に住所を記載するときの注意点

by pinboke_planet
 フリーランスとして独立して仕事を始める際に、必要となるのが名刺です。フリーランスの方にとって、名刺は新規取引を行う相手との重要なツールになります。 フリーランスとして働く場合、困るのが住所の記載ではないでしょうか。オフィスを持たない方も多く、名刺に載せる住所も迷うことが多いでしょう。ここでは、フリーランスの方が名刺に住所を載せるときの注意点を紹介したいと思います。

一般的な名刺の住所のフォーマットを守る

 ビジネスマナーとして、住所のフォーマットは一般的な名刺と合わせるようにしましょう。縦書きの名刺であれば、1行目に郵便番号、2行目に都道府県から番地まで、3行目に建物名と部屋の号数を日本語と数字で記載します。  横書きタイプの名刺フォーマットであれば、1行目(郵便番号)と2行目(番地までの住所)をまとめるなどしても良いでしょう。また、番地や部屋の号数の数字表記方法に関しては、住所記載文字を横書きにする場合はアラビア数字(1、2、3)を使用し、縦書きにする場合は漢数字(一、二、三)を使用しましょう。

バーチャルオフィスを利用すると良い

 自宅を事務所と兼用しているので、住所を名刺に書くのは気が引けるという方はバーチャルオフィスの利用や民間の私書箱サービスなどを利用すると良いでしょう。 名刺に住所が記載されていないと信用的にもよく有りませんし、郵便物の処理にも困るでしょう。名刺を作る前にしっかりと考えておくようにしておくと良いです。

郵便物が確かに届くかどうかには注意を 

 自宅に郵便物を届けるよう記載した場合、商売・事業をする上での名称では、郵便物等が届くかどうかが不安だという方がいますが、基本的にはちゃんと届きますので安心しましょう。配達員の方は、宛先の住所通り、確かに荷物を届けてくれます。郵便物として間違いがないということを配達員の方に確認してもらってもいいでしょう。


 ここでは、フリーランスの方が名刺に住所を記載するときの注意点を紹介しました。名刺に住所があるのとないのでは、信用がかなり変わってきます。フリーランスだから住所は必要ないと思うかもしれませんが、しっかりと記載できるようにしておきましょう。

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