1. 社会人が英語の復習をする上で必要な事

社会人が英語の復習をする上で必要な事

by brewbooks
 ビジネスで英語を使うようになり、英語をしばらくやってないために復習しなくてはならないといった経験はありませんか?現代のビジネスでは英語は必須になりました。英語に更に重きを置き始めたり、英語の試験を定期的に行う会社も増えてきています。どう復習するかも分からないまま参考書を購入したり、学生時代の教科書やノートを引っ張りだしたりするのは時間の無駄になってしまうことが多いので、ここで効率の良い英語の復習の方法を紹介していきます。

1. 文法・構文

 文法や構文は英語の骨格に当たるものです。幸運にも、日本の学校での英語教育は文法に力を入れているので、復習の際に混乱したり、戸惑うことはあまりないかもしれません。しかし、いくら文法や構文の基礎を分かっていても、使うことが出来なければ意味がありません。

 文法の基礎をある程度分かっているのであれば、復習と同時に応用として「文章を作る」練習をしてみると、文法・構文の使い方の理解度が増します。さらに、英語の読み物を文法を理解しながら読むことによって、正しい文法の使い方の復習も出来るでしょう。

2. 単語

 社会人の世界の単語は、学生時代のときに習うものとは遥かに違ったり、レベルが格段に上がっていることが多いです。まずは単語帳やアプリを使って日常内容の単語を復習し、それと共に、自分のビジネス分野でよく使用する言葉の英単語も学びましょう。

 自分の専門分野の英単語を知っておくことは、今後の自分のビジネスで大いに役に立ちます。それらの単語を自分なりにノートにまとめてデスクなどに保管しておくのも良いでしょう。

3. イディオム

 英語圏の対話では、とにかくイディオムがたくさん飛び交います。例としては、「Keep in touch(連絡を取り合いましょう)」や「It's up to you(あなた次第です)」などです。ビジネスメールでもイディオムは飛び交います。

 そのイディオムをイディオムと知らずに辞書で地道に調べると、意味の分からない訳になり、結局は相手の言っていることの理解ができなくなってしまいます。イディオムはイディオム専門の参考書が出ていますので、一冊持っていると便利です。それを時間のある時に読んだりして復習したり、活用したりしましょう。

 以上が、社会人が英語の復習をする上で必要な事です。社会人になってから英語を復習するのであれば、学生時代の英語ではなく、自分のビジネス分野も視野に入れた復習が必要です。文法、単語、イディオムなど、何の復習が自分に必要かを考え、自分に合った復習を効率的にしましょう。

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