1. 【ケース別】会社の送別会で退職者へ贈る「おすすめのプレゼント」

【ケース別】会社の送別会で退職者へ贈る「おすすめのプレゼント」

by Takashi(aes256)
 会社の送別会では退職者に花束を贈るのが通例です。しかし、それとは別に「記念品」の形でプレゼントを用意するケースも少なくありません。どんなプレゼントが会社の送別会の場にふさわしいのでしょうか?3つのケースに分けて、おすすめのプレゼントを紹介していきます。

退職者が転職・独立開業するケース

 退職者が別の仕事に変る場合の送別会では、やはり仕事で使えるものがふさわしいプレゼントと言えるでしょう。となれば、ステーショナリーが良いと思います。予算の都合もありますし、退職者の性別や年代によっても少し違ってくると思いますが、ステーショナリーで探すと、良いものが見つかるはずです。ステーショナリーの中でも、お勧めしたいのが「木製のステーショナリー」。

 木で作った商品が最近は多く出回るようになってきました。比較的安価なものであれば、木製のカードケースやカードトレー、パソコンのマウスやマウスパッドといった意外な木製製品もあります。予算に余裕がある場合は、文具ポートやレターシェルフ、机上整理箱などをセレクトしてもいいでしょう。「木のぬくもり」の感じられるステーショナリーですので、セクションのメンバーの温かい気持ちが伝わるのではないでしょうか。

結婚による退職のケース

 女性が結婚を機に会社を辞める「寿退社」では、結婚を祝す意味のプレゼントを用意するのがふさわしいでしょう。ただ、家庭用品やインテリア関係の品物だと「趣味、好み」の問題が出てきます。せっかくプレゼントするのですから迷惑と思われず、実際に使ってもらえるものを選びたいもの。そこで、お勧めしたいのが、意外かもしれませんが「箸」です。

 箸の専門店には「感謝の気持ちを込めた、ありがとうの箸渡し」を謳い文句にしているところもあるほど。結婚退社ですので、男女ペアの「夫婦箸」にすると良いでしょう。例えばそれに紅白の箸置きをセットにしてプレゼントすると、大変洒落た趣向になると思います。箸も「木製」ですから、先ほどと同様「ぬくもりのギフト」と言っていいでしょう。

定年退職のケース

 定年退職者に会社から贈るプレゼントには、旅行券をお勧めします。定年退職の場合は他のケースよりも多くの予算が組めるはず。そのため、少しまとまった額の旅行券を用意することも難しくないでしょう。退職者はこれからセカンドライフ。当然、時間の余裕ができるわけです。その時間を利用して、好きな旅を楽しんでいただくためのプレゼント。「長年お疲れ様でした。ゆっくり温泉旅行でもして、骨休めをなさってください」というメッセージも込められるため、良いプレゼントと言えるのではないでしょうか。



 会社の送別会で用意するプレゼントは、いずれの場合も「実用性がある」そして「かさばらない」ものをセレクトするべきでしょう。あまり大きなものや重いものを贈ってしまっては持って帰るのに苦労します。送別会でプレゼントを贈る時は、ここで紹介したことを参考にして選んでみてください。

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