1. 手帳と付箋を合わせて使いこなすために覚えておきたい付箋の使い方

手帳と付箋を合わせて使いこなすために覚えておきたい付箋の使い方

 手帳は、思いついたときに書ける点ことやデジタルツールと違って一覧性に優れているため、大変重宝します。ただし、手書きゆえの弱点で訂正や削除に手間がかかります。例えば3/1の予定を3/25に変更といった場合、3/1のものを消して3/25のページに新たに書かねばなりません。デジタルツールのように コピペできれば便利なのにとお考えの方におすすめなのは、付箋を活用することです。

手帳と付箋をつかいこなす

 先述の通り、手帳はデジタルツールと違い、スケジュール変更の場合は消す作業の後に再度書き直す手間がかかります。この手間を省く魔法のツールが、付箋なのです。

 ここで、考え方の変更が必要です。一旦手帳に書くという概念を忘れて下さい。発想の転換で、手帳は台紙、その台紙にスケジュールなどを書いた付箋を貼り付けるという流れを採用します。こうすることで、スケジュール変更の場合も変更後の日付のページに付箋を貼り付ければ良いだけとなります。さらに再変更があってもまた変更後の日のページに張るだけで良いので、何度でもスケジュール変更に即対応可能になります。

 その他にも、スケジュールの追加やメモの追加も、付箋で柔軟に対応可能です。さらに、TODOリストを手帳上で付箋を使って作ることも可能で、手帳に直接書くのと違い、優先順位などに応じた並べ替えにも対応可能となっております。

優先順位を明確にする 

 手帳に直接書くのに比べて付箋に書いて手帳に貼り付けると、視覚に訴えてくる強さがまるで違います。複数の色の付箋を優先順位別に区別して使用すると、何から行うのが良いか、重要なスケジュールが何かがすぐわかるのです。

 また、完了したスケジュールの付箋は剥がして捨てれば手帳の上がすっきりして、爽快感と達成感が得られ、また残りのスケジュールをこなすモチベーションにもつながります。進捗状況がつかみやすい点で、手帳に直接書くのよりも優れていると思います。

 行なうべきタスクだけどいつ行うかが未定というのものがある場合、とりあえず付箋にその具体的内容を書き込みましょう。それをあらかじめ決めた手帳のページに張っておきます。書き出したものについては、一つ一つ考慮して手帳のスケジュールの開いた箇所に張っていきます。これでスケジュール管理に漏れがなくなります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する