1. 時間がなくても出来る!社会人の英語表現の磨き方

時間がなくても出来る!社会人の英語表現の磨き方

by *~Dawn~*
 英語には沢山の表現法があり、それを磨くことによって、社会人としても、格段に「できる人」と思われます。自分の英語の表現力を自分で磨くには、実際に留学を体験することがオススメですが、社会人としてはそうも簡単にはいかないことです。その場合には、英語圏の文化に触れられるもの、つまりテレビドラマや映画、そして読み物を利用して英語圏の人たちの表現法を学ぶことが手っ取り早い方法です。

 今回は、そういった身の回りのことから、英語の表現を学ぶ方法について紹介していきます。

1. テレビドラマや映画を見る

 英語圏の人たちの日常やビジネスでの一般的な表現を学ぶには、英語圏のテレビドラマや映画を見ることです。この学習法では、物語のあらすじを知ることに重きを置くのではなく、その番組や映画の中の人物が、どんな英語の表現を、どのような場面でしているのか、それを(英語の)字幕を追いながらじっくり見ることが大切です。

 一番効果的なのは、作品のオリジナルが英語圏で、それを日本語の音声にし、英語で字幕をつけることです。この方法なら、日本語で「こう言いたい」という表現を英語活字で見ることができるので、勉強しやすくなります。自分の中で「この表現法は使える」と思ったら必ずメモをしておきましょう。

2. リーディングをする

 リーディングと言っても、参考書などのリーディングではなく、英語圏発信の雑誌や本、になります。ネット上のコラムも含みます。この方法を行う場合は、テレビや映画を見るのと同じく、英語の表現の仕方に重きを置いて読んでください。リーディングにて英語の表現を学ぶのは、テレビや映画を見る方法より自分のペースでゆっくりこなせますので、初心者さんにはおすすめです。蛍光マーカーなどで自分の気に入った表現法や今後使いたい表現法などに線を引いておくと、後に復習する際に役に立ちます。

3. ネイティブスピーカーや英語上級者と話す

 何と言っても、自分の耳で直に聞く英語は一番新鮮で、頭に入りやすいです。もし、自分の周りに英語のネイティブスピーカーや上級者がいれば、話す機会を持ってみましょう。そして、相手の受け答えをじっくり聞いて、自分にとって知らなかった表現方法を学びましょう。聞き取れなかったら聞き返すこともできますし、同じ意味で違った表現法があればそれも聞くことができますのでとても参考になります。この際も、学んだ表現法は忘れないようにノートなどに書いておくと良いでしょう。

 社会人として英語の表現力を伸ばすことは、ビジネスで英語を使う際に非常に役に立ちます。自分の出来る範囲で学習をし、一つでも多くの英語の表現を学んで、それをビジネスや日常でどんどん使っていきましょう。

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