1. 手帳をビジネスで有効活用するための基本的なアイデア

手帳をビジネスで有効活用するための基本的なアイデア

by yto
 ビジネスマンが携帯したいアイテムとして手帳があります。手帳は、スケジュール管理からタスク管理、ライフログや目標設定に使用するなど、人によって使い方が大きく分かれてきます。ここでは、手帳にとって最も基本的なスケジュール管理とタスク管理に絞って、手帳を有効活用するアイデアを記述していきます。

スケジュールは色分けすると管理が容易

 スケジュールを単に書いているだけですと、プライベートとビジネスの予定が混同されて書かれてしまい区別がつかなくなったり、予定がわかりにくくなったりする問題があります。まずは色分けや線引きをしてみましょう。例えば、締め切りのある仕事と締め切りのない仕事があったとします。それを同じように管理していては締め切りが分からなくなってしまう恐れがあります。区別できるように、重要であれば蛍光ペンで線引きをして、重要であれば赤色、そこまで重要でなければ黄色のように区別してみましょう。そうすることで、締め切りを意識でき、重要度に合わせて仕事の優先順位を付けることができます。

タスクは付箋や便箋に書いて管理する

 タスク管理を手帳で行うには小さな便箋や付箋を用意しておきましょう。例えば、左にスケジュール表があり右にフリースペースがあれば、1週間に取り組む内容をフリースペースに付箋や便箋で書いておきましょう。そしてタスクが完了したら付箋を取り外していきます。こうすることで、タスクがすぐにわかり、さらに、付箋を取り除くことで、ゲームのような楽しさを仕事に取り入れることが出来るでしょう。


 ここでは、手帳をビジネスで活用するアイデアを紹介しました。ここで紹介した活用のアイデアは基本的なものですので、自分のやりやすい形に変えていくと、さらに手帳を活用することができるでしょう。

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