1. 生活に役立つ!に着目したアプリ事例5選

生活に役立つ!に着目したアプリ事例5選

 スマートフォンが普及し、毎年星の数ほど開発されるアプリによって、スマートフォンひとつで沢山のことができる時代となりました。無料でダウンロードできるものも多くあります。そこで「日常がぐんと楽になる」に着目した無料アプリをピックアップしてみました。

Dr.Wallet

 きちんとお金の管理をしたいと思いながらも、家計簿の記入は非常に面倒くさいと感じる人も多いのではないでしょうか。支出入をジャンル分けし、細かく記入し、計算もしなくてはなりません。

 このアプリはレシートを撮るだけで、簡単に家計簿をカレンダーに記入してくれます。ジャンル分けも一品一品自動で行ってくれ、店名まで記入してくれるので非常に便利です。またデータはパソコンからログインする事でどこからでも閲覧可能という便利機能もあります。「面倒くさい」けど「やりたい」という需要に特化したアプリと言えます。

Lifebear

 お店で買うと、壁掛けなら2000円、手帳でも1000円はするカレンダー。なによりアナログで記入を行うには、手帳に予定を書いて、家の壁掛けにも書き加えなくてはなりませんよね。このアプリならばiPhoneで記入した用事を、どのパソコンでも見ることが出来ます。(こちらにログインする必要があります)フリーのノートもメモ帳代わりに使えますし、ToDoを登録することで、やらなくてはならないことが一目で分かります。

Noomウォーク

 持ち歩くのを忘れたり、服に付け替えなくてはならなかったりとなかなか面倒な万歩計のアプリです。確実に外出に持っていくスマートフォンに入るアプリならば忘れることないなどの需要を汲んでいます。

 またこのアプリは、数多くの万歩計アプリの中でもほとんど電池を消費しないという最大の利点があります。シンプルで分かりやすいので、どんな方も簡単に使用することが出来ますね。SNS連動のコメント&ハイタッチ機能を使うことによって、モチベーションを維持させることも出来ます。

快眠サイクル時計

 アラーム機能はスマートフォンにもともとついていますが、このアプリは快適に起きられるアラームとして開発されました。なんと、なるべく眠りの浅い時を狙ってアラームを鳴らしてくれて、すっきりと起きられるアプリです。枕元に置くことで、ベッドの振動をスマートフォンの加速度センサーで分析するそうです。そのグラフを起きた後に確認し、何時ごろに自分の眠りが深くなったのか、浅くなったのか知ることが出来ます。枕元で流して心地よい睡眠に入るための快眠ミュージックや、起床の際にストレスにならない柔らかいアラーム音も使うことが出来ます。

ストップウォッチ&タイマー

 料理や勉強、仕事、トレーニングに使うことが出来るタイマーです。このアプリは、自分好みに色やサイズをカスタマイズすることが出来ます。消費電池が少なく、あらゆる場面で使えることを想定してつくられています。

 普段はなかなか思い切って効率化出来ないけれど「あったら便利」に着目したアプリが使用する人の心に届くのではないでしょうか。

掲載元:節約ZINE
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