1. 【英語の発音は「間」が大切!】文章の区切り方のポイント

【英語の発音は「間」が大切!】文章の区切り方のポイント

by Ed Yourdon
 英語を上手く話すために理解しておきたいのが、英語の文章の区切り方です。しっかり息継ぎのタイミングを意識できると、それだけで英語らしく言葉が聞こえるようになるでしょう。ここでは、英語の発音をよくする、文章の区切り方のポイントを紹介したいと思います。

いくつかの単語を1つのかたまりで区切る

 英語と日本語では、文章の構造が根本的に違います。日本語は1字ずつ区切って読んでもある程度意味が通じますが、英語は単語ごとに区切って読まなければ意味が通じません。リーディングであればこの限りではありませんが、外国の方と直接コミュニケーションをとる際は、必ずいくつかの単語を一つのかたまりとして発音するようにしなくてはなりません。その為には、単語の繋がりを多く知ることが非常に重要になってきます。単語の繋がりさえ分かってしまえば、最初は意識的に繋げている単語でも、慣れてくるに従い無意識に区切りを扱えるようになってくるでしょう。

英語の「間」を理解する

 日本語では文に「間」を置くときは句読点の区切りで一旦休みます。しかし、その感覚をそのまま英語で使ってしまうと良い発音は出来ないでしょう。英語には単語ごとにスペースがあり、このスペースをいわゆる「間」だと勘違いしている人が多くいます。英語はまとまった意味の文で区切ることによって、相手に理解され、発音が良く聞こえます。そのため英語における「間」は、単語ごとのスペースとは異なっており、いくつかの単語や文を発音することで、「間」を作ることができるでしょう。


 ここでは、英語の発音をよく見せる発音の区切り方のポイントを紹介しました。英語を覚えるときは、日本語の意識を捨て、英語をしっかりと発音するという意識を持つことが大切です。しっかりと英語を言うことを意識して、区切り方を工夫してみてください。

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