1. 忙しいビジネスマンが英語などのビジネススキルを学ぶ時間を確保する方法

忙しいビジネスマンが英語などのビジネススキルを学ぶ時間を確保する方法


 社会人になると、勉強時間を確保することが難しくなってきます。溜まっている仕事を片付けたり、付き合いのために飲み会へ参加したりと勉強時間を確保するには困難を極めます。

 しかし、会社の方針でやむなく勉強しなければならない、またはスキルアップのために学びたいと思って勉強する人は、勉強よりも時間の確保が優先的になってきます。そこで今回は、社会人が英語などのビジネススキルを学ぶための勉強時間を確保する方法をご紹介します。

無駄な時間を書き出してみる

 時間を確保できない原因の1つとして考えられるのが、無駄な時間がある事です。意味も無くだらだらとテレビを見ていることや、目的のないネットサーフィンもその1つです。そのような無駄な時間がある事を自覚するためにも、一度可視化できるように書き出してみましょう。

 24時間を1時間毎に区切って表にし、1日の過ごし方を書いていきます。すると、思ったよりも時間は余っているということに気が付くはずです。無駄な時間を削り出せば少なくとも1時間、そして多ければ3時間の勉強時間を確保することが出来るでしょう。

ライバルを作って競い合う

 次に良いのが、ライバルと競うことです。同じ職場や友人に同じような志を持って勉強している人を見つけて、その人と競いながら取り組むようにしましょう。すると、無駄な時間が一気に消えて否が応でも全て勉強に傾くはずです。まずはスキマ時間を確保して、ということではなく、もはや無意識的に仕事以外の時間を全て勉強に費やせるようになればお互いにとって良いことだといえます。

 いまではSNSなどを通じて、社会人同士の勉強コミュニティもたくさんあります。そういったところを活用して「勉強時間を確保する」という思考から「この時間は絶対に勉強する」というような考え方ができるようになれば理想的です。

 業種によっては一日中仕事をしなければならず、本当に勉強時間の確保は難しい方もいると思います。しかし、昼食時間や休憩時間を利用すれば僅かかもしれませんが確保することはできます。集中する事も大切ですが、たとえ短い時間であっても継続して勉強をすることが大切です。

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