1. 海外の企業に営業をするときに英語でのアポの取り方のポイント

海外の企業に営業をするときに英語でのアポの取り方のポイント

 現在のビジネスシーンでは、国内に留まらず海外へ積極的に仕掛けていく企業が増えてきています。そのような中避けては通れないのが英語です。今回は海外の企業に対して営業をするときの英語でのアポの取り方のポイントを紹介します。

CanとWillでアポは取れる

 英語でアポを取る時に覚えておきたいのが、CanやWill、Wouldという表現が多いということです。特にCanやWillを使いこなせれば英語でアポをとることはすぐにできるでしょう。簡単な例をあげると "Can we arrange a meeting?(直接お会いしてお話を伺うことは出来ますか)" という表現や "I will come to your office on 10th of June. I would like to ask the availability of you on that day.(6月10日に御社へ伺いたいと存じますがご都合のほうは如何でしょうか?)" という文章をあげることができますまずはCanとWillでどうしたら表現できるかを考えるようにしてみましょう。

Wouldでアポ取りの幅が広がる

 次にWouldを利用した表現を説明します。Wouldを使うとより多くの表現が可能になります。Canよりも丁寧な表現となるため、初対面の相手やより立場が上の人に会う時にはWouldを使う方がいいかもしれません。誰かにアポイントメントを取りたいという表現の場合 "I would like an appointment with Mr. A please.(
Aさんに会うアポイントを取らせて頂きたいのですが)
" というように表現します。

 英語でアポをとるというととても難しく聞こえますが、実際はいくつかのパターンを覚えればそれほど難しいわけではありません。上記の2つのポイントをぜひ参考にしてみてください。

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