1. 【起業家志望必見!】起業したばかりの人が営業を上手く行う方法

【起業家志望必見!】起業したばかりの人が営業を上手く行う方法

by Broo_am (Andy B)
 会社に在籍している方の中で、近日中には独立して起業しようと検討している人や時期は未定だが独立を検討している人がいる思います。起業するということ自体は良いことですが、幾つか問題は生じてきます。それが起業後のお客様です。会社に在籍しているのであればある程度のお客様はブランドで寄ってきますが独立してからは、すぐにお客様の獲得は厳しいです。では起業したばかりの人が営業する場合どのようにしたら良いのでしょうか。

予算よりも速度を重視してみる

 起業していざ営業活動をしても、100件あって99件は断られてしまうことは目に見えています。知らないような会社だから、間に合っているから等と言われて断られてしまうことが多いでしょう。そこでお勧めしたい方法が速度を売りにした営業方法です。ある企業が提示した期日は6日以内と言っていましたらこちらは4日以内に完成しますと言うように言いましょう。この営業方法の狙いは、予算を考えずまずは自身の仕事を見てもらうことにあります。スピードが速く尚且つ技術もよければ引き続き仕事をもらえる可能性が高くなります。

 また、時には1日納期作戦も行いましょう。簡単な案件であれば1日以内に納品してしまう方法です。そのため深夜も仕事をしなければならない状況にもなりますが、仕事獲得には何でもやる覚悟を持つべきでしょう。

件数を多く回り自分を覚えてもらう

 起業しても営業方法は特に変わりません。件数をいくつ回るかによって仕事を獲得できるかどうかが変わってきます。例としてイラストレーターの方を挙げます。起業したてでは誰も声など掛かりませんし、探せば幾らでも代わりの方がいるためその方でなくても別段問題はありません。そのため件数をまずはこなし、そして他のイラストレータには出来ない技術、例えば人物だけでなく動物からSF映画に出てくるようなモンスターまで幅広く描けます等を伝え、とにかく仕事をもらえるようにアピールをします。すると相手から、声をかけてもらえる可能性が高まります。

 現在、Web関係の仕事であれば別段外回りをせずとも仕事を得ることはできますが、可能性は微々たる物です。そのためまずは仕事を獲得するために会社にいた頃と同じように外回りを中心に活動していき、営業をしていきましょう。


 以上が起業したばかりの人が営業を上手く行う方法となります。起業したばかりでは、まずお客様がいないため、どうにかしてでもお客様の確保が必要になってきます。「会社に在籍していた時の営業と変わらないではないか」と思う人がいると思います。しかし、この地道な積み重ねが後になって仕事に直結する可能性が出てくるのです。

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