1. 英語で自己紹介する時に最初に言うべき言葉

英語で自己紹介する時に最初に言うべき言葉

by James Jordan
 英語で自己紹介をする場合に、最初に言っておくと良い英語について、いくつか紹介します。国内・海外に関わらず、英語だけを使ってのミーティングやパーティーがある場合に自己紹介を行なわなければならいことがよくあります。日本で日本語で普通に自己紹介するのと異なり、英語による自己紹介を行う際に最初にぜひ取りいれた方が良いフレーズについて紹介していきましょう。

自己紹介に入る前にはお礼の言葉を

 英語で自己紹介する際、大抵の場合は、最初に第三者から自己紹介を求められます。この第三者は、ミーティングやパーティーの司会進行者だったり、上司だったりすることがあります。そんな時は最初に、その第三者に対して、自己紹介をする機会を与えてくれたことへの感謝を述べることが大切です。

 例えば、" Thank you very much for giving me an opportunity to introduce myself." と言うことで、自己紹介を勧めてくれた方へのお礼を最初に述べるわけです。お礼を述べた後に、自己紹介が始まるわけですが、ここでも最初に自己紹介させてもらうことができ嬉しい、というような内容を伝えるのが良いでしょう。

 例えば、" I am very happy to introduce myself to all of you. "と出席者全員に向かって述べることで、出席者に対してもお礼を述べるのです。日本での日本語による自己紹介では、上記の部分はあまり行われていないのが普通ですが、英語による自己紹介の場合ではこれらの内容を言っておくことで、相手にスムーズに受け入れられる状況を作ることに繋がります。

自分の立場を明確に

 このようにして、少しずつ本題に入っていくわけですが、次に話しておくと良いと思われることについて紹介します。自分が出席しているミーティングまたはパーティーなどに、なぜ自分がいるのか、ということを説明することです。
 
 例えばミーティングの場合、そのミーティングにおける自分の立場や上司との関係、またパーティーであれば、招待してくれた人との間柄を出席者全員に伝えることで、スムーズに自己紹介の内容に入っていくことができます。

 例えば、" I am here because" というような表現を冒頭に使うと良いでしょう。


 英語で自己紹介をする場合に、最初に言っておくと良い内容について紹介しましたが、特にお礼の言葉を忘れないようにすることが大切です。お礼を述べることで周りの人が耳を傾けてくれますし、お礼の言葉が潤滑油の働きをしてくれるのです。

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