1. ビジネスシーンで待ち合わせ時間を英語で決める時に使えるフレーズ

ビジネスシーンで待ち合わせ時間を英語で決める時に使えるフレーズ

 ビジネスでは、待ち合わせや約束を決める場面が多くあります。その相手は外国人である可能性もあります。そのような時にもきちんと待ち合わせができるように、覚えておくと便利な英語のフレーズをご紹介します。

最もよく使われる英単語

 ビジネスでの待ち合わせで「時間を決める」英語として「fix」がよく使われます。「fix」は「set」や「determine」などよりも口語的で会話の時に使われることが多いです。また「待ち合わせ」は「meet」を使います。

Let’s fix a time to meet. (待ち合わせの時間を決めましょう。)
We’ve fixed the date of departure. (出発日を決めました。)

 のように使いましょう。また「fix」は場所を決める時にも使えます。

I haven’t fixed where to visit yet.(どこを訪問するかまだ決めていません。)

 という使い方もできるのです。 

その他のフレーズ

 そのほかに、ビジネスで相手と待ち合わせするためのフレーズを紹介します。

待ち合わせを決める導入部分

I’d like to talk to you for an hour or so next week. (来週、1時間ほどお時間を割いていただきたいのですが。)

 相手に会合の時間をとってもらえるかどうかを尋ねる文章です。待ち合わせをする時の導入として使われるフレーズです。

待ち合わせ時間について決める

Please let us know the convenient date of Mr.〇〇. (○○さんの都合のよい日をお知らせください。)

 自分が全面的に相手の都合に合わせられる場合は上記のような尋ね方が効果的です。相手の提案した日にちで都合が良ければThat would be fine with me. (それで結構です。)といった表現で返答をしましょう。こちらから日にちを提案する場合のフレーズは以下にあげます。

Do you have time on Wednesday? (水曜日はお時間ございますか?)
I can make it on Sunday. (日曜日でしたら都合がつきます。)
Can you manage Sunday eleven? (日曜日の11時頃はご都合よろしいですか?)

待ち合わせ場所を決める

Where shall we meet? (どこでお会いしましょうか?)

 場所に関してはなるべく相手の都合に合わせる方がいいでしょう。

時間を変更する

 時間や日にちを変更する時には次の表現を参考にしてください。

Could we make it a bit later? (お時間を少し遅くしていただけますでしょうか?)

Would it be possible to make it another day? (別の日にしていただくことは可能でしょうか?)

 これらのフレーズを覚えておけば様々なシーンに応じて使い分けることができると思います。どれも難しいものではないので、ぜひ覚えてみてください。

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