1. 【資格を活かす!】ビジネスシーンで広く役立つ資格3選

【資格を活かす!】ビジネスシーンで広く役立つ資格3選

by Pedro Travassos
 これからの就職に向けて、何かしらの資格を取得したい。若いうちに身につけておきたいオススメの資格を知りたい。そんな人にビジネスシーンで広く役立つ資格3つを紹介します。

簿記検定

 別に経理には興味がないという人もいるかもしれません。しかし、ビジネスは「ヒト・モノ・カネ」が必要で、どんな会社組織にも経理の仕事はあります。勘定を切り離すことはできません。簿記を学ぶことで、経理の基礎知識を習得することができます。経理がわかることで会社内部のお金の流れを把握することができますし、決算書を理解することで経営分析につなげることもできます。ちなみに、日商簿記3級は個人商店の経理レベル。2級は株式会社の経理と工業原価計算レベルとされています。ビジネスシーンの実践で役立てたいのであれば、2級レベルを目指すことをお勧めします。

秘書検定

 秘書検定では、ビジネスシーンにおけるマナーややりとりのルールについて、具体的な知識を身につけることができます。ビジネスマナーは、社会人として当然知っておくべきことではありますが、新入社員研修でさらっと教えてもらう程度で、業務に追われるうちに、おろそかになっていることもあります。ちょっとしたマナーを知らないことで、相手に不快な思いをさせていたり、暗黙のルールを破ってしまったりも。基本的なビジネスマナーをマスターすることで、日頃のビジネスを円滑に進めることができ、上司や取引先からの信頼も厚くなります。受験して資格として保有するなら2級以上がオススメです。

自動車運転免許証

 インターネット全盛期の時代ではありますが、直接、現場に出向く必要性がなくなった訳ではありません。自動車の運転ができることで活動可能範囲が広まりますし、即戦力として買われる機会も増えてきます。実際に、求められる資格として自動車運転免許をあげる会社組織は少なくありません。中には、免許は持っているけれど運転の仕方は忘れてしまったなんていうペーパードライバーもいますが、これでは単なる身分証明証です。できれば、教習所を卒業したら早めに試験を受けて、合格後はどんどん運転してレベルを維持向上させておくといいでしょう。


 いかがでしたか。比較的幅広い分野で活かせるベーシックな資格を3つ紹介しました。これらは、学生や新社会人の人だけでなく、日頃のビジネスの更なるブラッシュアップをはかりたい人にもオススメの資格です。

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