1. 目標管理に超便利なTodoアプリ「Wunderlist」の活用方法

目標管理に超便利なTodoアプリ「Wunderlist」の活用方法

 目標を達成するために「立てた目標に向かってとにかく頑張る!」と意気込んでも、気合だけで目標達成まで突き進むのはなかなか難しいものです。そんなときに役に立つのがTodoアプリを使った目標管理です。

 今回はそんなアプリの中から、Wunderlistを使った目標管理法をご紹介します。

手軽さと使いやすいUI

 WunderlistはiOSとAndroid、さらにWeb上の全ての端末から利用できるシンプルなTodoアプリです。使い方はTodoを登録し完了したらチェックするだけという、とても簡単なサービスす。Wunderlistの良さはなんといっても、その手軽さです。とても使いやすいUIなので、目標管理という厳しい言葉の響きを消し去ってくれるくらいカジュアルに普段使いできるアプリです。

Wunderlistでお手軽目標管理

 Wunderlistでは、Todoのタスクの順番をドラッグ&ドロップで簡単に入れ替えることができます。そのため、まず目標を設定したらその目標を達成するための中間目標、タスクを設定していきます。

中間目標Aのためのタスク
中間目標A
中間目標Bのためのタスク
中間目標B
最終目標のためのタスク
最終目標
 
 以上のように並び替え、上から順々にタスクと中間目標を達成していけば、自然と最終目標に至ることができます。またこうすることで、最終目標の達成まで、現在の進捗スピードではどれくらいの時間がかかりそうなのかを見積もることもできます。

 Wunderlistではタスクに対してスターを付けて目立たせることができるので、その日の内に絶対に達成すべきタスクにスターをつけていって、スターのついているものを完了するまでは1日頑張り切るという使い方をすれば、効果的に目標までタスクを完了していくことができます。

Wunderlistで複数の目標を管理しよう

 Wunderlistではタスクを「リスト」に登録します。このリストを使えば、複数の目標を管理することも可能です。

 複数のタスクを抱えている状況も、Wunderlistで異なるリストを使えば管理は簡単です。それぞれの目標をそれぞれのリストに分け、あとはタスクを登録していくだけです。そして、複数のリストを管理するときに、先ほどのスターが役に立ってきます。

 スターを付けたタスクはスター付きのタスクとして一覧で見ることができるので、家庭内の目標のために今日2つのタスクを行い、事業の目標のために3つのタスクをを行なうのであればそれぞれにスターをつけると、「スター付き」という項目に合計5つのタスクが並びます。これにより、異なる目標であっても、今日やるべきことは5つのタスクだ、と一元的に管理することができます。

 目標を達成するために、みなさんも是非シンプルなTodoアプリ「Wunderlist」を使って目標管理を行ってみてください。


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