1. 【たたかうビジネスマン必携!】花粉対策で持っておくべきアイテム集

【たたかうビジネスマン必携!】花粉対策で持っておくべきアイテム集

by Nicholas_T
 正月が終わるとやってくる花粉の季節。もちろん花粉症では会社は休めません。しかし、花粉症薬は喉の渇きや眠気などの副作用が強く出るので仕事中は服用できない。そんな人も多いかと思います。そこでビジネスマン必携の花粉症対策アイテムをいくつか紹介します。

1. マスク

 花粉を遮る心強い味方。でもお客さんに顔を覚えて欲しいとき、対人サービスが主体の業務のときは、ちょっと着けづらいのが正直なところ。そんな時に備え、通常のマスクに加え「塗るタイプ」のマスクを用意しておくと安心です。着けるタイプを外したら塗っておくと、何もしないよりも症状はかなり楽になります。なお塗るタイプには「鼻の中に塗るタイプ」と「鼻の周囲に塗るタイプ」があり、成分もそれぞれ異なっていますので、自分に合ったものを選びましょう。併用するのも良いですが、塗る場所を間違えないようにしましょう。

2. 目薬

 目のかゆみや違和感、白目が赤く充血。花粉症の中でも辛い症状のひとつです。目を洗い流したり、気分を変えてくれたり、炎症を鎮めてくれたりする目薬も、常時携帯しておきたい花粉症グッズです。
注意しなければならないのは、くしゃみや鼻水など他の症状がない場合は、目の症状がドライアイやコンタクトによる炎症の可能性もあるということです。花粉症対策用の目薬購入の前に、「目の症状が花粉症によるものかどうか」を、医療機関などできちんとチェックしておきましょう。
なおクールなさし心地のものは気分転換にもなりますが、花粉症の場合は比較的症状が軽い人向けになります。炎症が酷い場合にはしみたり痛かったりと辛くなる場合があります。白目が赤く充血している、瞼が腫れるなど、確実に炎症が起きていると分かる場合は、優しい着け心地のものを選びましょう。

3. 眼鏡

 花粉症用のゴーグルはかなり違和感がありますが、最近では度入りの眼鏡用のなかにも、花粉を考慮した形のフレームがあります。眼鏡を新調する場合は、あえて春用、花粉の季節用の眼鏡をひとつ作っておくのも手です。なおコンタクトレンズは、花粉で炎症を起こしている場合は角膜などに傷がついてしまう場合もありますので、使用を避けた方が無難です。

4, ポケットティッシュ

 花粉症の季節には、柔らかい使い心地のものやウェットタイプのものを複数携帯しましょう。特にウェットタイプがお薦めです。眼鏡や指先、目元などに付着した花粉もサッと拭き取れますので、外回り後に手や顔を洗う余裕がないときなど重宝します。

5. エチケットブラシ

 スギ・ヒノキの花粉が飛ぶのは1月下旬から5月くらいまでです。まだコートや上着を着る季節なので、携帯用の小さなエチケットブラシをひとつ携帯しておきましょう。百円ショップなどで携帯用の小さくなるタイプのものも売っていますが、できればブラシ型の大きめのものをひとつ持っておくことをお薦めします。廊下やエントランスなどでコートと上着を脱いだ際、ザッとエチケットブラシで花粉を払っておくと、社内やデスクに持ち込む花粉の量がグンと減ります。


 アイテムはポーチなどにひとつに纏めておき、置き忘れ予防も忘れずにしましょう。花粉症対策をばっちりして、まだまだ続く辛い花粉の季節を乗り越えましょう。

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