1. 【ネイティブから学ぶ!】実践で使える英語を勉強する方法

【ネイティブから学ぶ!】実践で使える英語を勉強する方法

by kevin dooley
 私たちは義務教育の段階で英語を勉強しますが、教科書で習う以外での表現法や単語は実際には何倍も多くあります。不運にも、私たちの学ぶ表現法は、たまにネイティブにとっては不自然な場合もあります。ネイティブスピーカーから英語を勉強するということは、自然な英語を身につけるための絶好のチャンスとも言えるでしょう。

自然な表現法を学ぶ

 日本の教科書で必ずと言ってよいほど出てくる"How are you?"に対しての返答、"I'm fine, thank you. And you?"は、決して不自然ではありませんが、実は欧米圏ではあまり聞くことがないと思います。なぜなら、それ以外にも同じ意味で沢山の表現法があるからです。ネイティブスピーカーに「How are you?」と言ってみて、返答を聞いてみてください。"I’m allright." "Very good, you? (how about you?)"など、沢山の表現の仕方があることに気が付くでしょう。その他にも、どんなささいなことでも表現の仕方が分からない場合は、どんどんネイティブスピーカーに聞いてみると良いでしょう。ジェスチャーをしながら「これはどのように英語で表現するのですか?」など。相手は必ず自然な表現方法や、複数の言い回し方を教えてくれるはずです。

発音やアクセントを学ぶ

 ネイティブスピーカーでも、子供のうちは親や先生の「唇を見ながら」発音の仕方を覚えます。私たちが日本語を学ぶのと同じように、ネイティブスピーカーも英語の教育を受けているので、発音やアクセントも学びます。ネイティブが発音している動画などを見て自分で真似してみるのです。そうすることでネイティブの発音に近づくことが出来ます。さらに、この方法によって、自分の発音・アクセントのどこが違っているのかを明確に知り、改善につなげることができます。


 ネイティブスピーカーから英語を勉強することほど効率の良い「聞いて見て学ぶ」勉強法はないでしょう。彼らから習得できる英語は、とても自然に近く、実際に活用のできるものばかりです。職場などで周りにネイティブスピーカーがいる場合は、このチャンスを逃さずにどんどん声をかけてみましょう。英語を勉強している、と言って嫌な気分になるネイティブはひとりもいないはずです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する