1. 【ミスマッチを無くす!】企業が優秀な人材を採用する方法

【ミスマッチを無くす!】企業が優秀な人材を採用する方法

by paul bica
 就職試験は企業を受ける学生のみならず、採用する企業にとってもある意味試験の場であると思います。その理由として、やはり企業も優秀な人材を見抜く力を試されているからです。大きい会社ですと、何百人、何千人の人が試験を受けにくると思います。企業はその中から、有望な人材を採用しなければいけないので非常に難しいです。そこで、今回は企業が優秀な人材を採用する方法を紹介していきます。

グループディスカッションを行う

 まず、試験方法を工夫しましょう。以前は、書類審査・筆記試験・面接と、どちらかと言えば一人ずつじっくりと試験していくという試験方法が多かったように思います。しかし、優秀な人材を見抜くには、他人の中に置かれたときにどんな態度をとるのか、発言をするのか、をきちんと見極めておくことが重要です。理由としては、企業では他の人とのコミュニケーションなしでは仕事ができないからです。

 グループディスカッションでは、リーダータイプ・中立タイプ・無言タイプ・傲慢タイプなど受験者を色んなタイプに分類して、採用すべきなのはどんな人物なのかを採用する企業側が見抜くことが大切です。個人面接を行うよりも、グループディスカッションという方法は、時間短縮にも繋がり、より多くの人を選別することが出来ます。

グループディスカッション後、お互いの長所・短所を書かせる

 限られた時間で企業が、良い人材を見抜くのは、難しいはずです。そこで、受ける側の力を借りるのです。グループディスカッションをする際に、お互いの印象を書いてもらうことで、企業側が見抜けないようなことがたくさん出てくると思います。もちろん、良いことも悪いこともです。企業の採用担当者は、それを参考にして選ぶと良いです。

フレンドリーに接する

 面接する企業側の態度にも、気を付けるべき点があります。それは、面接時の態度です。よく威圧的面接ということで、強い口調や不条理な質問で受験者を追い込むような面接の方法がありますが、優秀な人材を採用したいと思うのならやめましょう。人間は追い込まれたときに、自己防衛するので本当の自分が出にくいのです。企業側は、より受験者が本性や、普段の口調を出しやすいようにフレンドリーな態度で面接に臨むべきです。この方法をとれば、受ける側も採用する側も気分が良いはずです。


 以上、企業が優秀な人材を採用するためにとるべき方法を紹介しました。「今年の新入社員はイマイチだ」と言う前に、選んだのは企業側であることを忘れないでください。優秀な新入社員をしっかり採用するために以上の方法を実践しましょう。

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