1. 英語で自己紹介をする時に覚えておきたい自己紹介の順番と表現のポイント

英語で自己紹介をする時に覚えておきたい自己紹介の順番と表現のポイント

 パーティーやミーティングなどにおいて、英語で自己紹介をする機会もあると思います。その際に、相手にとって効果的に伝わるような順番を考えてみたいと思います。

 日本語でも英語でも自己紹介で言う内容は、基本的には変わりません。そのため、日本語で言う時と同じような順番で言えばよいのですが、英語での言い回しを覚えておくとさらに便利です。

導入部分の挨拶

 まず自己紹介をするシーンを想定すると、いきなり自分の自己紹介が始まるのではなく、ミーティングやパーティーなどで誰かに自己紹介をするように促される場合が多いです。その場合には、最初にその方へのお礼から始めると相手にとってもすんなり話に入っていくことができるので効果的でしょう。
 
 例えば、”Thank you very much for giving me a chance to talk about myself.”と、自己紹介をする機会を与えてくれたことに対してお礼を言ったりします。また、パーティーなどで呼ばれた場合には、”Thank you very much for inviting me this party.”(パーティーに呼んでいただきありがとうございます)という表現をすることも大切です。

 そうでない場合には”Please allow me to introduce myself at first.”と、最初に自己紹介することをお許しください、というような表現をすることは良いマナーと言えるでしょう。

名前とその場に合った挨拶

 続いて自分の名前を、My name is で始まる英語で伝えます。ビジネスシーンなどの場であれば、"I have been working for this company for 5 years and I am in charge of software development at development section.”(私はこの会社で5年働いており、開発セクションでソフトウェア開発を担当しています)のように軽く経歴を紹介することも良いでしょう。

 パーティーでの自己紹介の場合だったら、例えば、”I am friend of MS. Yamada and she is invited me to this party."(私は山田さんの友人で、彼女からこのパーティーに招待されたんです)というと相手にも受け容れられやすくなります。また、”I am very happy to be here today. ”と、今日この場にいられて幸せです、と言うの言葉を添えるのも良い印象を持たれることになるでしょう。

 このように、会議やパーティーなどのシーンに応じて、目的に応じた英語での自己紹介を行うと相手にとって自分という人間がどんな人なのかということが効果的に伝わるようになります。機会があれば、ぜひ実践してみてください。

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