1. バナー広告はもう古い!CPI広告「appC cloud」の表示形式(全8種)を比較してみた。

バナー広告はもう古い!CPI広告「appC cloud」の表示形式(全8種)を比較してみた。

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 アプリ開発を事業として行うにあたって、重要になってくるのは「ダウンロード数」と「収益性」。どのマーケットにどんなアプリをどう出すか、またそのアプリの1ダウンロードでいくらの収益をあげるのかの掛け算が全体の収益となってきます。

 そのアプリの収益部分で最も基本的であり、大部分を占めているのはアプリ内への広告配信。現在主流になっている広告は、アプリ内に表示される広告がタップされるとApp StoreやGoogle Playへ遷移し、ユーザーにアプリをインストールしてもらうタイプの CPI広告です。

 本稿では、そのCPI広告を提供する「appC cloud」を使い、日々進化するCPI広告の表示形式をご紹介いたします。

全8種類にも及ぶ広告表示形式

 今回、CPI広告の表示形式の比較として利用する 「appC cloud」は、アプリ開発者の収益化を支援し、開発者をハッピーにするクラウドサービスです。豊富な種類の CPI広告の提供から アプリ内課金プッシュ通知を簡単に実装できる機能まで持ちあわせており、 「鬼から電話」など国内外の多くのデベロッパーに利用されています。

 本稿で様々な広告表示形式をご紹介するのは、広告を表示させるタイミングやビジュアルによって収益性が大きく変化するためです。昨今では、「ネイティブアド」と呼ばれるコンテンツに自然に馴染ませてユーザー体験を損なわない広告も話題になっているため、広告掲載の際はベストな形を検討することをおすすめします。

 現在、アプリ内での広告表示は、下記のような8種類があります。

シンプル型

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 アプリの下部(上部に設定も可能)におすすめアプリとして、アイコンを表示させます。バナー型よりもアプリの見た目を損なわず、ユーザーにかかるストレスも軽減できます。また、様々なアプリがアイコン形式で表示されているため、ユーザーは自分の好みのアプリを見つけることができます。

マーキー型

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 アプリの上部に文言のみで広告を配信します。シンプル型よりもアプリ内に表示されるスペースが少ないため、ゲームのプレイ画面などに自然に表示させることが可能です。

マッチアップ型

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 広告を表示させるアプリと相性の良いアプリを表示させることが可能です。また、アイコンや説明文を組み合わせて掲載面のカスタマイズができます。相性の良いアプリを表示させるため、クリック率が高く、収益性の向上を期待できます。

 実際にこのような数字も出ています。

ユーザーに違和感なく広告を表示させられ収益にもつなげられます。実装した事例でも「クリック率 5.8%、インストール率 30%、クリック単価 45円」という数字を記録しています。

出典: 【レポート】1日8万DLされる「マンガボックス」テレビCMの秘訣 ―非ゲーム ...

ムーヴアイコン型

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 一見シンプル型と似ていますが、ムーヴアイコン型は並んだ広告アイコンをユーザーがスワイプして動かすことが可能となっています。また、表示される広告は一定の時間が経過すると更新されます。ユーザーに新しい広告を表示することで興味を惹き付けやすくなっているのです。

リストビュー型

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 「アプリレビュー」や「おすすめアプリ」と言ったコーナーを設置し、タップすると広告がリスト表示されます。1つのコーナーを設けることで、一機能に見せつつ多数の広告を表示できます。また、デザインもいくつかのパターンから選ベるため、アプリのUIに合った表示が可能です。

カットイン型(キューブデザイン)

 カットイン型は、アプリ起動時やメインメニュー画面などに広告を全面に表示させることができ、さらに3つの特徴的な表示形式があります。
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 キューブデザインは、アイコンになった広告を縦3つ横3つの計9つ表示します。複数の広告を表示させることで、ユーザーは興味があるものを選ぶことができます。

カットイン型(ベーシック)

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 前述のキューブデザインと対照的なのがこちらのベーシック。1つの広告がアプリの全面に表示されます。そのため、「こちらからインストール可能です」という導線がどんなユーザーにも伝わりやすくなっています。 

カットイン型(漫画)

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 これまでご紹介してきたものとは全く違った、広告を漫画で表示させることができるカットイン型広告です。唐突に広告を表示させるよりも、漫画という1つの読み物として表示させることで、ユーザーに楽しみを与えつつ広告に興味を持ってもらいやすくなっています。

収益性の向上で注意するべきこと 

 広告を表示させる際、アプリでのユーザー体験を損なってしまっては、そもそも母数となるユーザーが離れていってしまう可能性があります。そのため、広告をアプリ内に馴染ませて表示させることが重要です。

 また、全面広告はユーザーにインパクトを与えるため収益性が高いですが、表示させる回数やタイミングを慎重に見極める必要があります。

 毎回全面広告を表示させてしまうとユーザーにとって負担となり、特にゲームアプリの場合は、プレイを中断させてしまう最悪のユーザー体験となってしまいます。そのため、アプリ起動時やプレイ終了時に表示させることで、ユーザーにストレスを与えず広告を表示させることが可能です。

プッシュ通知の利用で、CPI広告の売上をさらにドライブさせる

 上記でご紹介した多彩な広告表示形式は、クリック率を向上させ、コンバージョン数を増加させる施策の一つとなっています。収益性を高めるためには、クリック「率」の確度以外にも、全体のアプリ起動数を向上させる施策を併用することが重要になってきます。そのため、コンバージョン率が高そうな広告が追加されたタイミングなどで、プッシュ通知を配信することがおすすめです。

 ただ、プッシュ通知の実装にはそれなりの工数がかかる場合があるため、それらも全て appC cloudのプッシュ通知を使えば10分で実装が可能になってしまいます。是非、この機会に収益性向上に関わるアレコレをappC cloudで解消してみてはいかがでしょうか?

▶appC cloud公式サイトは こちら
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