1. スピーチが苦手でも大丈夫!面白いと思ってもらえる英語の自己紹介の仕方

スピーチが苦手でも大丈夫!面白いと思ってもらえる英語の自己紹介の仕方

 アメリカではプレゼンに冗談を織り交ぜるのは当たり前と言っても過言ではありません。オバマ大統領は経済などの真面目なトピックを話す時でも、ところどころで面白いことを言ってオーデイエンスを飽きさせないよう努力しています。自己紹介で笑いが取れない人は、コミュニケーションが下手という印象を与えることもあります。英語の自己紹介をする時は、適度にユーモアを交えてみましょう。

自分の名前を言う時

 ほとんどの日本人の名前は外国人にとって発音するのがとても難しいです。そこで、自分の名前の発音の難しさを逆手に取ってみましょう。例えば「あまりにもユニークな名前の発音だから、自分でもどういうふうに言うか忘れちゃって、時々適当に発音してるんですよ」というように、完璧に発音しなくてもいいんだと安心させてあげる冗談が言えます。他にも「みんな私の名前を聞いただけで(発音が出来なくて)逃げ出すので、あなただけは逃げ出さないでくださいね」と気まずい状態になることをからかうこともできます。

英語の自己紹介が苦手な場合

 英語の自己紹介が苦手な人にとって面白いと思ってもらえる話をするのはとても難しいことでしょう。しかし、苦手を正直に告白することで自己紹介が面白くなる場合もあります。何回も家で自己紹介の練習をした話や、自己紹介をした時の失敗談などを話してみましょう。「私、英語の自己紹介の仕方が本当にわからなくて、昨日YouTubeを見ながら、一生懸命練習してきたんですけど、どう思いますか?」と感想を聞いて場を盛り上げることも出来ます。きっと「あなたの自己紹介は、とても上手ですよ」と言ってくれるでしょう。また、その感想が次回の自己紹介に役立つかもしれません。


 
 冗談が思いつかなくても、無理をしすぎる必要はありません。面白い表情や明るい表情をするよう心がけたり、大げさな身振り手振りをつけるだけで面白くしようというあなたの心意気は伝わるでしょう。

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