1. 言い訳はした方がいい?面接の日程変更の上手な頼み方

言い訳はした方がいい?面接の日程変更の上手な頼み方

 企業から指定された面接の日に用事が入ってしまうこともあるでしょう。そんなときには何か言い訳を考えるべきでしょうか?それとも正直に事情を話すべきでしょうか?なるべく失礼にならないように予定を断るコツを紹介します。

日程変更のマナーについて

 まず大切なのは、日程変更が必要だとわかったらなるべく早く連絡を入れることです。連絡が遅くなればなるほど、相手に迷惑をかけてしまうことになります。ツールはメールよりも電話の方がオススメです。特に面接日が迫っている場合には、お詫びの気持ちも兼ねて直接謝罪したほうが誠意を感じさせることができます。

 電話をかける場合にはまず挨拶をし、次に突然の連絡に対する謝罪をします。その後に自分の名前を名乗り、「お時間は宜しいでしょうか」と、相手の様子を伺います。担当者が不在な場合はいつ頃なら大丈夫かを確認し、メモをすることが必要です。担当者と話ができたら、まずは選考に対するお詫びの言葉を入れます。また、なぜ日程変更を希望するのか、理由をきちんと伝えるのもマナーです。最後にお礼を言ってから電話を切ってください。

上手な理由の伝え方

 企業は嘘に非常に敏感です。一番ありがちな嘘は体調不良ですが、これは見破られる可能性が高いです。そのため、日程を変更してもらう際には「都合が悪くなったので日程を変更していただけないでしょうか」とぼかしてシンプルに理由を伝えるのが一番良いです。言い訳をしようとすればするほど嘘はばれやすくなるものです。

 嘘はよくないといっても、例えば「他者の面接が入ったので他の日に変更してもらえないでしょうか?」と正直すぎるのもよくありません。相手の会社よりも大切な面接があるということを伝えるのはもちろん失礼です。面接官は詳しい理由を求めているわけではないので、嘘をつかないで極力自分のプライベートな部分を出さずに断ることが大切です。


 いかがでしょうか?取り繕う必要はありませんが、失礼な発言はしないよう気をつけましょう。やむを得ない事情があることを誠意をもって話せば、そこまで悪く思われることもないはずです。
 

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