1. アポをキャンセルして日程を変更したいときの英語表現

アポをキャンセルして日程を変更したいときの英語表現

 海外でビジネスをすると気にどうしても必要になるのが英会話です。特に営業活動をしているのであればアポイントメントや商談の際に使用する英語ができなければ話になりません。そこで今回、アポイントメントをキャンセルする表現と日程の変更をお願いする表現を説明します。

キャンセルしたい場合

 アポイントメントをキャンセルする際の英語表現は中学校で習う英語さえ覚えておけば容易に話すことができます。例えば「I'm calling because I'm afraid I need to cancel our appointment today.(申し訳ございませんが本日の約束をキャンセルします)」などです。

 また「I'm afraid I have to cancel our appointment for tomorrow.(大変申し訳ございませんが明日の約束をキャンセルしなければならなくなりました)」と言う表現もあります。この文面は電話だけでなくメールでも使用できます。

キャンセル後、日程を変更したい場合

 キャンセルしたら日程変更のお願いをすることも多いでしょう。こちらも中学校レベルの言葉で表現できます。例えば「I can't make it tomorrow at 1pm. Can we make it a bit later, say 3pm?(約束の時間は明日の1時となっておりましたが、急きょ不都合が生じたため大変申し訳ございませんが3時に変更していただくことは可能でしょうか?)」です。また、時間を早める、もしくは遅くしてもらう表現は「Could we make it a bit earlier/later?(少し時間を早く/遅くしてもらえませんか?)」です。


 ビジネスでは使用頻度が高いこれらの表現ですが、レベルはどれも高くありません。定型句として覚えてしまってもいいでしょう。

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