1. 新入社員の悩みを解決するのに一役買う3冊の本

新入社員の悩みを解決するのに一役買う3冊の本

by Nicholas_T
 新入社員の皆さんは慣れない環境、初めての仕事、人間関係に日々もまれ、成長していることかと思います。思ったように仕事が出来ず、こんなはずではなかったと落ち込み、仕事の仕方や進め方で悩んだり、学生時代では関わりのなかった年代の人たちとどのようにコミュニケーションをとってよいか分からないなど、様々な悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。ここでは、新入社員の悩みを解決するのにオススメの本を紹介します。



1. 伝える力


 社会人には社内、社外、様々な場面でコミュニケーション能力が求められます。新入社員の皆さんは、今現在自分が何が分からないのか、何ができなくて困っているのか、自分の現状を正しく報告するための指南書として読んでみると良いでしょう。伝える為には「話す」「書く」「聞く」能力が必要です。本文章は噛み砕いた言い回しで文章がまとめてある上に、具体例を沢山用いてあるので大変読みやすいです。わかりやすい文章がどのようなものなのかを実感することができます。

2. 仕事頭がよくなるアウトプット勉強法

 学生時代勉強が出来た人ほど仕事につまづいたときや、失敗したときに落ち込みやすく自信を失いやすい傾向があるのではないでしょうか。そして、そのような人ほど悩みを人に話せず抱え込みやすいと思います。学校で勉強ができることは仕事ができることと直結しているわけではありません。仕事ができるようになるためには、仕事をするための考え方を鍛える必要があります。本書ではその方法について実際どのようなことをすればよいのか、何に気をつければよいのかを7章にわけて詳細に記載されています。



3. ハーバード流宴会術


 社会人になると、大人の付き合いとしての飲み会や、社内行事や接待など人付き合いは欠かせません。本書ではハーバードで一番有名とされる日本人の著者が世界水準の「気配り・おもてなし」の行動を教えてくれます。宴会の場所選びから、接待での上司との連携プレー方法、仕事以外にも合コンや、外国人をもてなすホームパーティーのコツまでかいてあります。これらをマスターできれば宴会だけでなく、仕事も出来るビジネスマンと思われるようになるでしょう。


 

ここでは、新入社員の悩みを解決するのに一役買いそうな本を紹介しました。どれも一気に読めてしまう読みやすい本ですので、是非一度読んでみて下さい。読むだけでもいくらか悩みが解決すると思います。


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