1. 自分のオリジナルスタンプを売ろう!LINEの新ビジネス「LINECreatorsMarket」

自分のオリジナルスタンプを売ろう!LINEの新ビジネス「LINECreatorsMarket」


 無料通話・メールで人気のアプリ「LINE」が、2014年4月に誰でも自作スタンプの販売をできる「LINE Creators Market」というサービスを開始することを発表しました。

LINEスタンプって?

 LINEが流行った理由として、無料で通話やメール行えるだけでなく、メールでスタンプが使えるということもあります。「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」などの言葉を、スタンプとして絵付きで送れることが、若者の間で人気となりました。今までは「ブラウン」「コニー」「ジェームズ」などの公式キャラクターのスタンプが使用でき、その他にLINEと契約したキャラクターのスタンプが「スタンプショップ」で購入可能だった機能です。今回のサービスが導入されれば、さらにオリジナルスタンプをプロ・アマ問わず作成する事が出来るようになります。

どんな仕組みなの?

 では、新サービスオリジナルスタンプ作成サービスの仕組みはどのような形になっているのでしょうか。

LINEスタンプ作成手順

1) クリエイター登録
2) スタンプとテキスト情報の登録
3) LINEによる審査
4) LINEウェブストアで販売開始
公式サイトでは手順はこのように書かれています。
LINEによる審査は、全て人力で行われるようです。

審査対象は?

 ガイドラインによると、以下の物は審査の上に販売許可が下りないようです。

・日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
・イラストでないもの(例:写真や顔写真など)
・視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
・スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
・公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

また、漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターなど、著作権に触れるスタンプも販売許可は下りません。

いくらで売れるの?

 スタンプはLINEスタンプショップで1セット100円で販売され、50%がクリエイターに配分されるようです。


 まだ始まっていないサービスですが、このサービスが公開されればLINE上でのオリジナルスタンプ作成をアカウント登録するだけでプロ・アマ関係なく出来るようになり、更に販売する事も出来ます。企業のPRなどでも多く使われるLINEスタンプにさらなる変化を見ることが出来そうですね。


掲載元:節約ZINE http://muryou-kakeibo.drwallet.jp/
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