1. 英語のコミュニケーションを難しいと感じる人のための、ニガテ意識のなくし方

英語のコミュニケーションを難しいと感じる人のための、ニガテ意識のなくし方

 英会話を勉強したいという熱意を持った日本人がたくさん現れる一方で、実際にネイティブと話すと思うようにコミュニケーションが取れず、英語は難しいと嘆いてしまう人も少なくありません。まずは英語での会話を難しいと思わないことが大切です。

「なんだって?」と言われても気にする必要はない

 英会話のための文法の勉強をきちんと終えると、会話に自信が持てるようになります。自分の文法に間違いがないという自信があれば、たとえ相手に聞き返されても自分の英語に非があると思わずに済みます。そうすると英語でのコミュニケーションに自信が持てるのです。実際にネイティブ同士でも「今なんていったの?」「えっ?なんだって?」と聞き返すことは良くあります。
 
 日本人は相手に迷惑をかけたくないという心理が強いため、聞き返されると申し訳ないと感じてコミュニケーションに抵抗を持ってしまいます。文法をきちんと抑えているのだから、英語が通じなかったのは相手の問題だろうというくらいの意識を持つ事が大切です。

ネイティブでない人と英語でコミュニケーションを取ってみる

 ネイティブとのコミュニケーションが難しいと思う人は、ネイティブではない人と話すことをおすすめします。相手がネイティブでなければ会話のスピードが少し落ちるからです。また、心理的にも多少リラックスした気持ちで話せるでしょう。

 特におすすめなのが韓国人と話すことです。中国人やタイ人、アラブ系の人の英語は日本人の耳には少し聞きづらい音ですが、韓国人の英語はカタカナに近い発音が多く非常に理解しやすいです。

気の合うネイティブと知り合う

 英語でのコミュニケーションが難しいと感じる人ほど、ネイティブと話す機会を持つ事をおすすめします。英語を自由に操れる日本人であっても、コミュニケーションが取りづらいと感じる人はいます。その原因は語学のスキルではなく、人間力の場合もあります。日本人同士でも会話が弾まないことはありますが、英語でも同じです。英語であっても日本語であっても、コミュニケーションは気の合う人とでなければなかなか難しいものなのです。

 なので、英語のコミュニケーションは難しいと思う必要はありません。ただ単にその人とコミュニケーションが取りづらかったと思えばいいのです。気の合うネイティブスピーカーと話せば、例え拙い英語でもコミュニケーションを取る事が難しいと感じなくなります。なので、多くのネイティブスピーカーと会話をして気の会う人と巡り合うことが英語に対する苦手意識をなくすには有効なのです。


 いかがでしょうか?語学のスキルは練習すればするほど身に付きます。ぜひとも自分に自信をもって、堂々とした気持ちで会話に臨んでください。

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