1. 海外の企業から学ぶ!良い人材を採用する方法

海外の企業から学ぶ!良い人材を採用する方法

by utpala ॐ
 海外企業の採用方法は日本とは異なる部分も多いです。その採用方法が日本に必ずしも応用出来るというわけではありませんが、参考になるものはあるはずです。

 今回は、海外企業の採用活動の事例から、日本企業の採用活動の参考になる事例を紹介していきます。

1.LinkedInの活用

 海外では、インターネットの交流サイト(SNS)を使った人材採用を積極的に行っています。米のゼネラル・エレクトリック(GE)や米IBM、米グーグルなどが採用に「LinkedIn」を活用しています。 
 
「LinkedIn」とは、アメリカの企業が提供するSNSのサービスです。利用者の履歴書情報を中心とし、サービスの中で求人や商談を行ったり、専門家とコンタクトを取ることが出来ます。2011年10月には、日本法人の設立も発表されています。 

 例えば、人材仲介会社を使うと採用1人当たり年収の3~4割が相場で、一般に100万~300万円かかるといわれています。この「LinkedIn」は利用料金が採用人数によらず年額80万円のため、採用コストの削減をすることが出来ます。

2.海外の人材をヘッドハンティング

 日本企業がリストラした社員を、海外の企業が採用するといった事例があります。韓国のサムスングループが良い事例です。やはり日本の技術は世界でも高水準を維持しているということです。

 日本企業もこういった事例のように、十分な対応を受けていない海外の人材を積極的に採用していくことが出来れば、優秀な人材の獲得が出来るのではないでしょうか?

 以上が、海外の採用活動の事例です。今後、採用活動の方法は変化していくでしょう。しかし、そうした変化に対応する為には日本企業の中でも、その変化に対応するための基盤が必要です。優秀な人材を採用する為に学べることは全て学び、企業を発展させていきましょう。

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