1. 話す内容の準備だけじゃない!面接対策でしておくべきこと

話す内容の準備だけじゃない!面接対策でしておくべきこと

by Hsiung/d6478coke
 面接に向けた準備・対策には、どのようなものがあるのでしょうか。面接の準備といえば、「面接で話す内容の準備」がまず頭に浮かびますが、それ以外にも準備しておくべきことはあります。今回は、面接に向けた具体的な準備・対策を紹介します。

1.身だしなみを整えましょう

 普段の会社への出勤においても当然必要ですが、特に面接では、相手に好感度を与える身だしなみを心がけましょう。髪はボサボサ、スーツはよれよれ、靴は汚れているといった状態で面接に行けば、確実に不採用です。面接では、ビジネスパーソンとして好感度を与えるような服装・靴を着用しましょう。特に靴磨きは忘れがちですので、事前にしっかり磨いておきましょう。女性で華美なネイルをしている方は、事前に控え目なデザインに変えておいた方が無難です。

2.面接会場までの経路を確認しましょう

 ビジネスマナーとして、面接時間に遅刻することは許されません。しかし、面接会場が不慣れな場所にある場合は、あらかじめ面接会場の住所・最寄駅を調べておきましょう。

 具体的には、面接時刻の5分~10分前に面接会場に到着するように、自宅の最寄り駅から面接会場の最寄り駅までの所要時間、最寄駅から面接会場までの道順を確認しておきましょう。 

3.面接当日の持参物は絶対忘れないよう、事前に準備しておきましょう。

 履歴書や職務経歴書などを面接当日に持参するよう指示があった場合、当日絶対に忘れないように準備しておきましょう。履歴書や職務経歴書に写真貼付や捺印の必要があれば、漏れがないようにしましょう。

4.面接で話す内容を考えましょう

 面接では、メモを見ながら話すことは当然許されませんので、あなた自身の言葉で、志望動機を語り、面接官からの質問に的確に回答しなければなりません。そのためには、面接の事前に企業研究・自己分析をしっかり行い、自分の言葉で話せる程度にまで、必要な知識を頭にインプットしておかなければなりません。

 面接は、あなた自身を面接官に売り込むPRの場です。面接であなたが話す全てのことが、あなたの自己PRでなければなりません。自己分析を徹底的に行い、「自分の過去の職務経験・強みを、相手の企業にどう活かすことができるか」を面接で語りましょう。 

 また、企業研究を十分に行ってから面接に臨むことは、相手企業に対する熱意につながります。企業の経営理念・今注力している事業・今後の事業展開の方向性などを調べ、その会社で自分がいかに役立つ人材であるかをアピールしましょう。

 以上が、面接対策でしておくべきことです。当たり前のことが多いですが、基本的なことが出来ていなければ、どんなに自己PRの内容が良くても採用されません。せっかくの準備を無駄にしない為にも、まずは基本を押さえましょう。

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