1. 面接の時間に遅れる際の連絡における3つのポイント

面接の時間に遅れる際の連絡における3つのポイント

by BONGURI
 「時間厳守は社会人にとって当たり前」とは言いますが、交通機関の乱れや、道に迷ってしまったなどの予期せぬトラブルにより、約束の時間に遅れてしまうことがまったくないわけではありません。

 今回は、そうした際の遅刻連絡の入れ方のポイントについて、紹介していきたいと思います。

1.遅れると分かったらすぐに電話で連絡を入れる

 まずは連絡のスピードです。これは何かトラブルが起こって集合時間の10分前にはたどり着けないと分かったら、その時にすぐに連絡をいれましょう。

 例えば、電車が止まってしまった時などは、アナウンスで「復旧まで時間がかかる」などと言われたら、その時点ですぐに伝えてください。間違っても集合時間の直前に連絡を入れてはいけません。

 すぐに連絡を入れることで、企業側も遅れる(遅れそうな)人数を把握し、対応することが出来ます。余裕を持って行動すればお互いが気持ち良く仕事が出来ます。

2.電話は静かなところで

 電話連絡は雑音が入って聞き取りづらくならないように、なるべく静かな場所をみつけて行いましょう。うまく聞き取れなくて誤った情報を与えてしまっては、お互いに大変です。また、静かな場所の方が落ち着いて話すことが出来ます。「遅れそう」と思って焦っていると、電話でも緊張して物事が上手く伝わらなくなります。一旦落ち着いて深呼吸をし、自分の状況を把握して電話をかけましょう。

3.遅刻の理由と到着時間を簡潔に

 電話連絡で伝えるのは、まず遅れる理由、そして今の状況、予想到着時間です。
もし、遅刻の理由が「会社の近くまでは来たんだが迷ってしまった」という類のものでしたら、遅刻の連絡とともに道案内もしてもらってください。その方が早いです。

 「今どこにいるのか」というのは「あと何分くらいで来られるか」ということを企業側もある程度推測できるので必要です。簡潔に今いる場所を伝えましょう。予想到着時間を伝える時は、実際かかる時間に5分か10分足した時間を伝えましょう。

 なぜなら、この後も道に迷ったり何かトラブルに見舞われる可能性もあるからです。もし時間通りに着いたとしても、5分か10分の余裕があるので、トイレ等に行って、髪や服を整えましょう。

 以上が、面接の時間に遅れる際の連絡における3つのポイントです。どれも基本的なことですが、基本だからこそ、もしもの時は忘れずに実行してみましょう。きっと役に立つはずです。

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