1. 花粉症対策としてマスクを着用する時のビジネスマナー

花粉症対策としてマスクを着用する時のビジネスマナー

by BONGURI
 花粉症の時期になるとマスクをしたビジネスマンを沢山見ますが、花粉症といえど、ビジネスでのマスク使用のマナーは押さえておきましょう。特に、商談などでの場面では、花粉症でマスクを使用している際には一工夫が必要になります。

 今回は、そういった花粉症対策にマスクを着用する際のビジネスマナーについて紹介していきます。

1.「失礼」に思われる場合はマスクを外しましょう

 基本的に、商談中のマスク着用は「失礼」に思われる場合が多いでしょう。たとえ花粉症で辛い思いをしていても、相手にはそれが分からないかもしれませんし、「他の(マスク着用以外の)対策は取れないのか?」と思われる場合もあります。

 その際は思い切ってマスクを外しましょう。くしゃみなどに襲われたら、即ハンカチやティッシュで口と鼻を押さえて、失礼のないようにすると良いです。この対策をとるときに気をつけたいのは、使用するハンカチやティッシュは必ず清潔なものを使うことです。これもビジネスマナーの一部ですし、相手はそのようなところも見ています。そして、自分は風邪ではなく花粉症であることをきちんと伝えておきましょう。

2.先に申告しましょう

 もし、すでに打ち解けてる場などでのビジネスや商談の場合は、あらかじめ先に「花粉症なのでマスク着用で失礼します」と言ってしまっても良いでしょう。その一言が相手の気持ちを良くしますので、マスク着用の際は忘れないでください。

 ビジネスの場でマスク着用する際は、マスクが不潔でないかなどもチェックしましょう。凝ったデザインものやカラーのものは避け、シンプルな、白いマスクが一番ビジネスには差支えがないでしょう。

 もう一つ気をつけたいことは、声をはっきり出すことです。マスク着用によって声が少しブロックされてしまうので、そこは一工夫して、相手に「マスクのせいで言っていることが良く分からない」と思わせないようにしましょう。

 以上が、花粉症対策用の、マスク着用時のビジネスマナーです。とても手軽な花粉症対策のマスクは、ビジネスシーンでの使用にはマナーを考えなくてはなりません。自分の仕事内容に支障の出ないように、普段から仕事でのマスクの使い方を身に着けておきましょう。

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