1. フリーランスとして働く人が仕事を紹介してもらうためにすべき2つのコト

フリーランスとして働く人が仕事を紹介してもらうためにすべき2つのコト

by Grand Parc - Bordeaux, France
 フリーランスの人が、誰かから仕事を紹介してもらえるのであれば、どんどんやっていって実績を作りたいと思うでしょう。特にフリーランスになりたての頃にはそのように思う人が多いはずです。

 では、仕事を紹介してもらいたいと思うときには何をすればいいのでしょうか?そこで、今回はフリーランスの人が仕事を紹介してもらう際に、どのようなことをすべきかということを紹介したいと思います。

1. スキルシートの作成、自分の強みをPRする

 依頼主としては、フリーランスの人がどのようなスキルを持っているのかということを知りたいでしょうし、出来ればそれを管理したいと思っています。ですので、まずは自分がどのような人であるかを知ってもらうためにスキルシートを作成しておきましょう。

 その際に、自分の強みなどを相手に伝えておくことで、より依頼主に訴求効果を求めることが出来るので、書いておくようにしましょう。そうすれば、会社にあなたの色々な面を知ってもらえると同時に、今後の仕事を得るときにも役に立ちます。

 まずは自分のことを知ってもらえるように、相手に読んでもらってわかりやすいスキルシートを作成しましょう。ここで読みにくいスキルシートを作成するのは、最初の印象が悪くなってしまうので注意して下さい。

2. 会社の要望を細かく伺い、出来る限り叶える

 今度は、依頼主がどのような仕事をして欲しいのかや、仕事の条件などをあらかじめ聞いておいて、相手のことを知るようにしましょう。依頼主は、あなたのことを知った上で、どのようなことまで依頼出来るのかを考えて条件を提示してきます。

 その際に、色々な条件を付けてくるでしょうが、出来る限り相手の条件に合わせて仕事をしていきましょう。そうすれば相手に好印象を与えられ、今後の継続的な仕事につながっていくでしょう。

 ただし、相手があまりに安く買い叩かれている場合や、あなたの提示している報酬金が高過ぎる場合には次の仕事につながらないばかりか、交渉が決裂したり、相手にいいように使われることもあるため、仕事の相場観はしっかり身に付けておいたほうがいいでしょう。

 以上が、フリーランスの人が仕事を紹介してもらう際にすべきことです。自分に何が出来るのか、相手が何をしてほしいのかを明確にして、価値のある人材になっていきましょう。

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