1. 初めてでも出来る!アプリ開発のツールの紹介

初めてでも出来る!アプリ開発のツールの紹介

by gouta.
 プログラミング無しでも、アプリ開発が出来るツールをまとめてみました。まだまだ数は少ないですが、色々なものが揃いつつあります。今後はWebサイトにおけるブログのように、誰でもアプリが簡単に作れる時代になってくるでしょう。幾つかある中から本日は3つ、アプリが簡単に開発出来るツールを厳選して紹介します。

1.MONACA

 HTML5でスマホアプリが作れるオープンプラットフォームです。アプリの種類はiOS,Android,Windows8に対応しています。HTML5で作成するため、iOS,Androidを同時に開発するということも出来ます。

 MONACAに会員登録すると、Web上ですぐにアプリ開発が始められます。そしてiOSはMacを持っていなくても開発出来るということになります。いわば、イミニュレーターなしでWeb上でiPhone向けのアプリを開発出来るということです。開発時のパソコンの機種を問わないという事ですね。無料で使用出来るので、HTMLが自分で組める人でアプリの開発をやってみたいという人は、試してみて下さい。

2.Yappli

 ヤフー出身のメンバーが立ち上げた、専用のCMS上でドラッグ&ドロップ/テキスト入力/画像アップロードなどの簡単な操作で、ネイティブアプリを作成することが出来るサービスです。ちなみにCMSとはコンテンツマネジメントシステムの略称で、Webコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称です。

 2005年頃より一般的に普及したと言われていますが、コンテンツ管理システムとも呼ばれています。iOSとAndroidに対応。GPSを使用したプッシュ通知、Passbookクーポン、ソーシャルメディアとの連携などの機能も付いているので、店舗用アプリであれば、Yappliで十分なものが作れるはずです。

 基本的に有料のツールですが、無料で10日間トライアルが出来ます。有料メニューは一番低額のプランで月額4800円(500インストールまで)となっています。

3.アプリビルダ

 キャッチコピーに「iPhoneアプリを10分で作ろう!」とあるように、Webサイトを作成するくらい簡単に、アプリを作れる事をを目指したサービスです。2013年6月に、プログラマーがプラグインをオープンに開発できる環境を整えた「エンタープライズアカウント」、その後、デザイナーが自由に素材を提供できる「デザインセンターアカウント」が提供されました。料金は無料です。
 今後は様々なものが、個人で作成出来るようになってくるでしょう。自分で何かを作れるというのは素晴らしい事です。今回紹介したようなツールを活用して、その楽しさを実感してみて下さい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する