1. 英語のビジネスメールのやりとりをスムーズに行うために知っておきたい3つのフレーズ

英語のビジネスメールのやりとりをスムーズに行うために知っておきたい3つのフレーズ

by Fabio Bruna
 日本語のメールには、マナーとして押さえておきたい文がありますが、英語のメールにも、ビジネスを円滑に進めるための言葉があります。ここでは、そのような英語のメールのやり取りに使える言葉を紹介していこうと思います。

1.添付文書をつけた時は”I have attached…”

 英語のビジネスメールのやり取りでは、添付文書を送る必要がある時も出てくるかと思いますがそのようなときは、”I have attached the word file.”とメールに書くと良いです。直訳すると、「ワード文書を添付しました」という意味になります。日本語と違って、特に「ご確認ください」と続けなければいけないという訳ではありません。添付文書があるという言葉に確認して下さいという意味も、英語のメールでは自然と含まれています。 

2.”Please let me know…”は必須のフレーズ

 この、”Please let me know…”は、「…をお知らせ下さい。」という意味になります。例えば、メールの内容についてどう思うのかご意見をお聞かせ願いたいという場合でも、○日に会議を予定しているが都合はどうか教えて欲しい、という場合でも、添付文書が開けたかどうか知らせて欲しいという場合でも、色んなシチュエーションのもとで利用する事が出来ます。日本人ならば、”Can you tell me…?”と言ってしまいがちな所ですが、ここは是非英語らしいこの表現を使うように心がけて欲しいと思います。英語のメールのやり取りにおいては、この”Please let me know…”は、必須の表現と言っても過言ではないかもしれません。 

3.最後は”Thank you.” 

 英語でのメールのやり取りにおいて、ほとんどの場合”Thank you.”で終わる事が大半です。中には”Best regards.”と利用する人もいますが、”Thank you.”の方が無難でどんな場合にでも使えるので、万能な結びの言葉であると言えます。日本語で言う所の、「宜しくお願い致します。」と同じような扱いになります。何もありがとうという意味が無くとも、”Thank you.”で終わらせるのが英語のメールのやり取りであるという事を知っておいて下さい。 


 ここでは、英語のメールのやり取りに役立つフレーズを紹介しました。英語のビジネスメールも、慣れるまでは難しいと構えてしまうかもしれませんが、よく使う表現さえ覚えれば、後はその表現の中で単語や日付を入れ替えるというだけで大丈夫です。今回取り上げた3つのフレーズは、英語のメールのやり取りでは本当に基礎の基礎となっていますので、是非とも覚えて、活用して頂ければと思います。

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