1. 英語でビジネスメールを送った後に再送する時の文章の書き方

英語でビジネスメールを送った後に再送する時の文章の書き方

by idogcow
 英語でメールを送信する際に、何かしらの手違いで一度送ったメールを相手が受け取っていない場合や、または相手からメールをもう一度送ってほしいとのリクエストがあった時、再送すること自体はとても簡単ですが、文頭に何と書いていいのか迷った経験はありませんか?ここでは英語でビジネスメールを送った後に何らかの都合で再度同じメールを送る際の、文章の書き出しの表現方法について話したいと思います。 

相手がメールを見ていなかった場合 

 迷惑メールフォルダにメールが届いてしまうことなどから、相手がメールを確認できずに再送を依頼された場合は、クライアントに対してだと「In reply to your email dated 1 March 2014, I am resending the email regarding office report.」(2014年3月1日に送信しましたオフィスレポートに関してのメールを再送させていただきます。)と書きます。これは最上級に丁寧な外向けの表現方法です。例えば相手が社外の人間でなく、社内の上司や同僚だった場合、「Please find the message below sent on 1 March 2014 as requested.」(下記の、3月1日に送ったメッセージをご確認ください。)となります。長く作業を共にしてきたような仲の良い同僚や部下の場合にはもっとカジュアルに「Here is the message you didn't recieve on 1 March 2014.」(2014年3月1日に君が受け取れなかったメッセージだよ。)くらいまで砕いても問題ありません。 

情報をもっと伝えたい時の2通目 

 一度メールは送ったものの、相手からの返信を待たずに追加情報や新着があった場合に続けてメールを再送する場合は、相手がクライアントの場合、「In addition to the email I sent on 1 March 2014, ~」(2014年3月1日に送信したメールに加えて、~)と書きます。社内の上司や同僚に送信するなら「Further, please find the following information for your perusal regarding ~」(追加情報ですのでご確認ください。)となり、仲の良い同僚や部下にはカジュアルに「Here is some more information regarding ~」(追加情報だよ。)となります。 


 ここでは、英語でメールを再送するときの本文の書き方を紹介しました。ひとことに再送といっても様々なシーンがあると思いますが、メールを送信する相手との関係性や内容によって書き出し部分の正しい文章を考えて、紹介したような形で文章を書き始めると次の文への接続がスムーズになります。なかなか英語で要点を完結に書くのは難しいので、是非上記のような文章を活用してみてください。

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