1. 「再送します」は英語で? ビジネスメールを英語で再送するときの書き方

「再送します」は英語で? ビジネスメールを英語で再送するときの書き方

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 メールが相手に届いていない場合や、メールを再度送ってほしいと言われた場合など、再送メールを送る状況はさまざまだ。

 そんな再送メールを英語で送るとき、どういう書き方をすればいいのだろうか?

 幅広いシーンに対応できるように、再送メールに使える英語表現をチェックしておこう。

返事のない相手に英語の再送メールを送る場合

 ビジネスシーンでは相手から返事がこないと、メールが届いたのか心配になるものだ。

 相手から返事がないときに再送メール送るときに気をつけるポイントや、再送メールの文中で使える英語フレーズを紹介しよう。

英語の再送メールで気をつけるポイント①:再送メールでも“挨拶”を忘れずに

 急ぎの用事で再送メールをする場合、すぐに本題について触れたいかもしれない。しかし、再送メールにおいても通常メールと同様に「礼儀」が必要なのだ。

 「I hope you are well.」のような、挨拶の文から書き出すことを心がけよう。

英語の再送メールで気をつけるポイント②:再送メールに使える「〜について」の英語表現

 再送メールを送る際には、用件をハッキリとさせる必要がある。

 そんなときには「〜について」を意味する、ワンランク上の英語表現を知っておくと便利だ。

再送メールに役立つ「〜について」を意味する英語表現

  • With reference to〜
  • In response to〜
  • Regarding〜

英語の再送メールで気をつけるべきポイント③:前に送ったメールの日付を英語で記す

 再送メールを送る際、「〇月△日に送ったメールについて」と言って用件を続けると相手もわかりやすいだろう。

前のメールの日付を書く再送メールの英語表現・文例

  • With reference to my email of March 1st, I would like to inform you about a newproject.
    (3月1日に送信したメールについて、新しいプロジェクトをお知らせいたします)
  • I'm writing with reference to my email of March 1st.
    (3月1日に送ったメールについて書いております)

親しい人にカジュアルな英語表現で再送メールを送る場合

 仲のいい人や、普段ビジネスライクな表現を使わない相手には、ビジネスで使うような丁寧な表現を使う必要はない。

 以下のような表現を使えば、メールを受け取ったかどうかをカジュアルに聞くこともできる。

カジュアルな再送メールの英語表現・文例

  • Have you had time to check my email?(メール確認してもらえる?)
  • I just wondered if you got my email.(ちゃんとメール送信できているかな)

新しい情報を加えて英語で再送メールを送る場合

 メールを送った後に、送り忘れた情報に気づいたり、新たな情報が増えたりすることもあるだろう。

 そういった場合には以下の表現を参考にして、新たな情報を加えた再送メールを送ろう。

新しい情報を伝える英語の再送メールでは「further」を使う

 追加情報を英語で表すには、「more」よりも「further」を使うのが一般的だ。

 「further information」「further details」と書くことで、新たに付け加えた情報である旨を伝えられる。

「further」を使った再送メールの英語表現・文例

  • I would like to let you know further details of the next meeting.
    (次のミーティングに関する新たな情報をお知らせしたいと思います)
  • Further to my email of June 2nd regarding
    (6月2日に送信したメールに加えて)


 ここでは、英語でメールを再送するときのメール文の書き方や注意点を紹介した。

 「再送メール」といってもさまざまなシーンがあるが、メールを送信する相手との関係性や内容に合わせて正しい文章を考えて書くのが大切だ。

 英語で再送メールを送るとなるとなかなか難しいかもしれないが、記事内で紹介した表現を活用しながら、シーンに合った再送メールを送ってみよう。

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