1. 【英語のビジネスメールの書き方】相手の予定を確認したいときのフレーズ

【英語のビジネスメールの書き方】相手の予定を確認したいときのフレーズ

by yto
 日本語だったらメールでも会話でもすぐにわかるのに、英語になるとどうしても、という人は少なくないと思います。これも慣れの一種ではあるのですが、なかなか簡単にマスターできるものではありません。日本語でのビジネスメールと同じように、英語にもビジネスメールで利用できる決まった言い回し表現があります。こういった言い回し表現の意味を理解し、自分でも簡単に使えるようになってしまえば、英語のメールも怖くありません。今回は英語のビジネスメールで使える、相手の予定を聞く時の表現について取り上げてみたいと思います。 

1.“Does 1st Monday work for you?”

 “Does 1st Monday work for you?”という表現は「1日の月曜日はご都合いかがでしょうか」という意味になります。この“Does (時間) work for you?”という表現は、「時間」の所に、日付や曜日を入れて使う事が出来ます。意味は先ほどお伝えした通り、「この”時間”はご都合どうでしょうか。」となります。日付について、まだ相手の承諾を得られていない時、この日程でも大丈夫か、という様な意味で英語のメールにおいて利用する事が出来ます。この”work”という単語は、”働く”という意味として広く知られていますが、それ以外にも作用する、うまくいく、都合がいい、など幅広い意味で用いられる事が出来るとても万能な動詞です。

2.“Please let me know when is convenient for you.” 

 この“Please let me know when is convenient for you.”という表現は、直訳すると、「あなたにとっていつが都合がいいのか、私に知らせて下さい」となり、そこから「ご都合の良い日程をお聞かせ下さい。」とキレイな日本語に訳す事が出来ます。これも英語のメールで相手の予定を聞く時に使える適切な表現です。英語のメールで先方の予定を聞きたい、こちらはいつでも大丈夫で、相手の予定に合わせて予定を決めたいという時に、こちらから日程を指定する事無く、先方に予定を伺う事が出来ます。


 ここでは、英語で相手に予定を聞くメールを送るときの質問の書き方を紹介しました。英語のビジネスメールにおいては、ここで紹介したどちらも相手の予定を聞く時にはほぼ必須の表現方法となっておりますので、付随した意味も含めて一緒に覚えて頂ければと思います。 

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