1. 英語のビジネスメールで自分の目的を相手に伝えるために知っておきたいフレーズ

英語のビジネスメールで自分の目的を相手に伝えるために知っておきたいフレーズ

by Takashi(aes256)
 英語は日本語を第一言語とする私達にとっては、聞き慣れない、言い慣れない言い回しや表現があります。英語は日本語と違い、回りくどい言い方を嫌い、端的に結論から述べようとする言語です。英語のビジネスメールにおける、メールしている理由、つまり自分のメールの目的を伝える時に使えるフレーズについてここでは、紹介していこうと思います。

1.“The reason I am emailing toady is that…”

 こちらの英語のフレーズ「The reason I am emailing toady is that…」は、「私が今日メールを送らせて頂いている理由は…です。」と訳す事が出来ます。Thatの後ろに、メールをしている理由を続けて頂くと、どんな場合にでも、「こういう訳で、メールをさせて頂いている次第です」というようなニュアンスになります。英語では、「申し上げにくいのですが、」など、実はとても伝えにくいのだけれども、というような、書き手の個人的な思いは、余りビジネスメールでは使いません。目的や内容や理由、伝えたい事を、端的にストレートに述べる事を好むのが英語であるという事を一緒に覚えておいて下さい。 

2. “I am writing this because…” 

 こちらの英語のフレーズ「I am writing this because…」というのは、直訳すると、「私がこのメールを送っている理由は…だからです。」となり、キレイな日本語にすると、「…という事をお伝えする次第です。」というように訳す事が出来ます。先ほどもお伝えした通り、英語では日本語特有の遠回しな表現に該当するような表現がありません。出来るだけストレートに伝える方が、わかりやすく、気持ちよりも事実を知ろうとする表現が英語のビジネスメールでは好まれます。


 ここでは英語のビジネスメールで自分の目的を伝えるために使いたいフレーズを紹介しました。どうしても言いにくい事や伝えなければいけない目的をどうしても遠回しに言ってしまいがちですが、英語に訳す場合はストレートに伝えた方が、相手へ誤解もなくわかりやすく伝わるという事を理解した上で、是非、上記のフレーズを利用してみて下さい。

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