1. 英語でビジネスメールを送るときに注意すること

英語でビジネスメールを送るときに注意すること

by dennis
 企業がグローバル化していく中で、英語でビジネスメールを送る機会もどんどん増えています。英語のメールの送り方を学ぶことで、ビジネスマンとしてスキルアップを図ることも出来るでしょう。ここでは、英語でビジネスメールを送るときに注意したいことを紹介したいと思います。

自己紹介は簡潔でストレートに 

 まずは文章を組み立てることから始めましょう。日本語のメールでは、挨拶文や、季節の話題などを入れる場合もあり、長いほうが誠意が伝わるとされている場合もありますが、英語でのメールの場合は簡潔、ストレート、丁寧であることが必須です。宛先の後、簡単に名前と社名だけの自己紹介をして、まずは最初に一番大事なことをストレートに書くようにしましょう。

文中で同じことを何度も言わないようにする

 自己紹介の後にいきなり本題に入るのが英語のメールでは好まれますが、本文でもなるべく直接的な書き方で回りくどい言いまわしを用いないほうがいいでしょう。相手が自分の英語を理解できているか不安なため同じ内容の文章を違う書き方で何度も書いたりしますが、英語のビジネスメールでは、避けたほうが良いです。

文章の終わりをしっかりと結ぶ 

 文章の終わりは、「Best Regards,」や「Kind Regards,」が一般的です。簡潔すぎるような気がしないでもありませんが、英語では不自然ではありません。逆に「Have a good weekend」等の挨拶はフォーマルシーンでは使用しません。社内向けのメールでは使用している方も多いので、社内の同僚や親しい間柄ではこういった挨拶も有効です。


 ここでは、英語のビジネスメールを書くときに注意したいことを紹介しました。簡潔に文章を述べるなかにしっかりとビジネスマナーを盛り込むことが重要になります。ここで紹介した注意点をしっかりと守るようにしましょう。

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