1. 独立して在宅で仕事をしたい人が覚えておくべきこと

独立して在宅で仕事をしたい人が覚えておくべきこと

by Yasuhiko Ito
 ワークスタイルや、ライフスタイルの変化から独立して在宅で働きたいと考える人も多いかもしれません。しかし、在宅で働くと、困難なことや難しい問題も生じてくるでしょう。ここでは、独立して在宅で仕事をしたい人が覚えておくべきことを紹介したいと思います。

仕事と私生活の線引きをきっちりとする

 仕事と私生活の線引きをきっちりとする必要があるでしょう。ワーカホリックの人は、もし、在宅で仕事をした場合でも、私生活が成立しないレベルで仕事をしてしまうでしょう。逆に、仕事をしたくない人は在宅で働くと、私生活の中で惰性で仕事を続け、うまくいかないでしょう。仕事は仕事、私生活は私生活ときっちり分けて考えることが在宅で仕事をするときには求められます。

事業としての経費や収支管理をしっかり区分する

 在宅で仕事をしていく中で、顧客や取引先が自宅に訪ねてきて打ち合わせをすることも出てきます。その際に、日々の生活の為に購入している物や食品等を仕事上で使用したり消耗する場合もあるでしょう。その際に、仕事とプレイベートの境界線がなくなり、経費として計上するにしても、領収証の有無や、経費として計上するものかわからなくなるケースはよくあります。領収証の管理はキッチリ行い、出来れば月次で管理を行うことが望ましいです。事業用の通帳口座も用意して、キャッシュの流れや収支の管理も行いましょう。後回しにすればするほど、膨大な量になります。記憶をたどるにしても限界が出てくるでしょう。

 ここでは、独立して在宅で仕事をしたい人が覚えておくべきことを紹介しました。仕事と私生活の線引きをしっかりとすることが在宅で働く人には求められます。自分の適性をしっかりと考え、在宅で働くか否かを考えてみましょう。

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