1. 志望動機を話すときの口調で気をつけること 

志望動機を話すときの口調で気をつけること 

 「志望動機を話すのは難しい」と多く人が感じているのではないでしょうか。志望動機は企業に対していかに自分の能力、魅力をアピールするかが重要です。そこで、志望動機についてですが、もちろん内容は重要です。しかし、それ以上にまず対策しておくべきことがあります。

口調を意識して喋る

 面接で一番重要なのは恐らく志望動機でしょう。しかし、入室の仕方、身だしなみなどもしっかり見られます。人として最低限のマナーが守れていれば大きく印象を変えることはないですが、その場しのぎではどうしようもできないのが、口調です。口調は普段からの癖が自然と出てしまうため、はっきりと意識していないとつい言葉遣いが荒くなったり、早口になってしまいます。喋る内容を考えながら口調まで意識するのは大変かもしれませんが、面接を繰り返しながら慣れていきましょう。

滑舌とトーンに注意する

 具体的には、まず滑舌です。内容が少々単調でも、滑舌が悪く聞き取りにくいよりははきはきと喋っているほうが好印象を抱いてもらえます。次に、声のトーンです。自分の声を客観的に聞いたことがないという人は一度パソコンやスマートフォンなどで録音して聞いてみましょう。案外低かったりするかもしれません。高過ぎたり低過ぎたりすると人によっては不快になってしまうので、自分の中で一番好感を持ってもらえそうな声を覚えておき、何度か録音して練習するのもひとつの手です。


 これらのことをしっかり意識しておけば、少なくとも志望動機の内容以外の面で落とされる心配はなくなるのではないでしょうか。是非試してみてください。

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