1. フリーランスのデザイナーが抱えがちな悩みとその対処法

フリーランスのデザイナーが抱えがちな悩みとその対処法

by takamorry
 デザイナーはフリーランスの人が多い職種です。そんなフリーランスのデザイナーはその立場故に抱えてしまいがちな悩みもあるようです。そこで今回は、フリーランスのデザイナーが抱えがちな悩みとその対処法について書いていきたいと思います。

アイデアが出てこない

 デザイナーという職種は、クリエイティブな仕事の中でも決まったノウハウがなかなか集約されていないため、アイデアが出てこなければスランプに陥ってしまいます。単純に数多く外注の仕事を受ければその場しのぎをすることはできるかもしれませんが、クリエイターであればやはり自分のセンスを認められた上で仕事がしたいものです。アイデアが出てこなくなってしまうというのは、ほとんどの人が経験することなので、そこでネガティブになるのではなく、その期間を使って基礎を学び直すなど、時間を有効に活用することを頭に入れておきましょう。

仕事が無くなってしまう恐れ

 フリーランスの人にとって仕事がなくなるかもしれない、という不安は必ずついてくるものだと思います。ひとつの仕事が終われば、その後の契約は切られてしまうということもよくある話です。仕事がなくなってしまうのを防ぐためにはやはり余裕のある営業活動を日々行っておく必要があるでしょう。特にデザイナーにとっては、基本的に一人で作業を完結させることが多いので、自分の才能を認めてくれる人と認めてくれない人に二分化されやすいのです。仕事が溜まっているときでも営業活動だけはしっかり行っていれば、常に仕事を回してくれる取引先を見つけることができるかもしれません。

 このように、不安を解消するためには常に行動し続ける、時間を有効に使う、ということを意識しておく必要があるのです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する